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妊娠中でも飲める熱中症対策にハーブティー

2017.7.19

ハーブティーはハーブの持っている効用を簡単に摂取することができます。だからこそ妊娠中の方には注意が必要。今回は妊婦さんでも飲めて、熱中症対策にもなる、暑い夏におすすめなハーブティーをご紹介します。

毎日暑い日が続いていますね。連日の暑さで、熱中症で搬送される方や室内に居ても何となく身体の調子が悪いなど不調を訴える方も多い季節。

今一度、サロンやカフェでよく見かけるハーブティーを見直してみませんか?
実はハーブティーは熱中症対策にも一役買ってくれる優れもの。

今回はその中でも、妊娠中の方でも飲めるハーブティーをご紹介します。
※どんなものでも絶対安全という保証はありませんので、心配な方はかかりつけの産院でドクターにお尋ねください。

赤いハーブ!ローズヒップ&ハイビスカスティー

ローズヒップやハイビスカスティーは女性なら一度は飲んだことがあるという方も多いですね。
どちらもシングルでも飲むことができますが、飲み慣れていない方は少し飲みづらいかもしれません。ですが、ローズヒップ&ハイビスカスのブレンドであれば酸味も和らぎ、飲みやすくなります。
こちらの強みは何といっても、ビタミンCです。ビタミンCの爆弾と言われるローズヒップと、クエン酸が豊富なハイビスカスティーの最強ブレンドです。

ビタミンを多く含むため、お肌の新陳代謝の促進、美白や美肌効果が期待でき、鉄分も豊富。クエン酸は疲労回復も期待できます。食物繊維も豊富で、女性の応援茶と言えますね。
妊娠中も飲むことができますが、飲み過ぎないように気を付けることとアレルギーのある方は事前に確認をしておきましょう。

酸味がありますので、濃く出し過ぎないようにしましょう。お湯出しするときれいな赤いハーブティーになりますよ。冷えた身体にはホットがオススメですが、氷を1,2個浮かべて涼しげなアイスティーとして飲むこともできます。

飲みやすい!ルイボスティー

ルイボスティーには様々な種類がありますが、よく目にするのは写真のような赤茶色のものが多いのではないでしょうか。
ティーパックタイプやペットボトルでも販売されていて、とても手軽に飲むことができますね。ティーパックも、持ち手が無いものが多く出回っています。これは、茶葉を浸したままでも苦みがあまり出ず、仮に濃く出したとしても成分が濃く出ていいものだから。
もちろん、濃く成分を出そうとするあまり濃すぎて飲みにくいとなっては元も子もありませんが、お湯をポットの中に注いでルイボスのティーパックを浸したままでも問題はありません。ですが、作ったらなるべく早めに飲んだ方が良いでしょう。

ルイボスティーはビタミンやマグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどのミネラルが豊富です。鉄分も含まれています。
ノンカフェインで妊娠中も飲むことができます。妊婦さんもかなりの確率で飲まれている方も多いのではないでしょうか。どちらかというと癖がなく飲みやすいお茶です。ホットでもアイスでもどちらでも美味しく飲むことができますが、飲みやすさゆえ、アイスティーで飲む場合は一気にがぶ飲みしないようにしましょう。

妊婦さんの味方!ネトルハーブティー

妊娠中の方にオススメのブレンドハーブティーの中には、ほとんどこのネトルが含まれているのではないかと思うくらい利用されています。

ビタミンB・Cの他、鉄分やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富です。血を作るハーブとも言われるくらい造血作用があるとされています。
もちろん、妊娠中の方だけにオススメというわけではなく、様々な身体の不調にハーブティーを利用する場合にもブレンドハーブティーに入っていることが多いネトル。
ヨーロッパでは古くから利用されているハーブです。花粉症などのアレルギー症状の緩和や貧血予防にも。利尿作用もあり、むくみの解消にも良いとされています。

シングルでも良いですが、飲み慣れていない方はブレンドティーの内容を見てみてください。ネトルの働きが気になった方は、ぜひネトルが入っているかどうか確かめてみてくださいね。
いかがでしたでしょうか。
今はアロマショップや輸入物を取り扱うショップだけでなく、スーパーでもハーブティーをたくさん置いている時代です。まだ暑い日が続く今の季節、ぜひ熱中症対策にハーブティーデビューしてみてはいかがでしょうか。

アレルギーのある方は事前に確認をしてから飲んでくださいね。