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The Remains of the dayとチャコリの秋

2017.10.11

何かとイベントが多い秋。外食やアルコールで胃腸が疲れてしまうことも。そんな時は身体に負担が少ないバスクのワイン”チャコリ”はいかがでしょうか?

10月に入り肌寒さが感じられる季節となりました。

年末まで残り僅かとあり、私が第2の父と仰ぐ大好きだった伯父のお墓参りに10月中に行きたいなと思っていたところ、遺品である大量の書籍から「秋だし、何か読みたいな」とたまたま手にした本が、先日ノーベル文学賞を受賞されたカズオ・イシグロさんの『The Remains of the day』だったことが重なり驚いた今日この頃です。

秋はイベントやパーティーが重なることから外食の頻度があがるので、自宅ではなるべく質素で消化の良い食べ物で、秋の夜長はゆっくり本でも読んで眠りにつきたいものです。急激な気温差で胃腸の負担もかかりますが、外食でのアルコールで胃が疲れてしまうことってありませんか?

私はお酒は嗜む程度に好きですが、どうしても糖分が高いアルコールだと翌日、ダルさが残ってしまいます。シャンパン※ならノンドサージュを選びたいところですが、毎回シャンパンとはいかないので、イベントシーズンに私がオススメするアルコールはチャコリです。

(※シャンパーニュやスパークリングワインを造る過程で行われる、リキュールの添加を行わずに仕上げられる辛口ワインのこと。 通常、シャンパーニュとスパークリングワインは、発酵によって分解された糖分を補うために甘いリキュールを加え、味の調整を行うのが一般的です)

チャコリはスペインのバスク地方で作られる微発砲性でごく辛口、酸味が強く、アルコール度数が低いワインです。シャンパンに比べ気軽に楽しめる価格でしかもアルコール度数も11度くらいでボーメ度(比重の値)も11ということで糖分は少なめ味はスッキリとしていて微発泡とあり身体に負担がなくダイエット中の方にもオススメです。

ダイエット中、糖質を抑えながらお酒を楽しみたい方に是非オススメのチャコリで秋冬のイベントシーズンを楽しく過ごしてみませんか?