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コラーゲン研究最前線!!野村教授インタビュー(前編)~プロが薦めるセルフケア~

2017.7.7

6年前、『世界一受けたい授業』で一大コラーゲンブームを巻き起こした東京農工大教授で硬蛋白質利用研究施設の施設長 野村義宏教授に、コラーゲンの秘密と解き明かされた最先端の研究成果をインタビュー。美容と健康の決定打"コラーゲン"の活用方法に迫ります。

インタビュー:コラーゲン研究最前線

「美しい肌になる」ということは、年齢に関係なく女性にとっては永遠の課題です。
こんにちは、野口 花琉実です。
私も、サロンやセミナーで、さまざまな美容法やお手入れ法をお伝えしていますが、肌の美しさを保つための必要不可欠なものについて、今回は少し掘り下げてお伝えしたいと思います。

その為に、美容家としての私の話だけではなく、更なる専門家である研究者・コラーゲン博士の野村教授に深~いお話をお伺いしました。私も常々知りたかったあんなこと、そんなこと、美容についての質問をぶつけてみました。盛りだくさんの内容になりましたので、2回に分けてお伝えしたいと思います。

野村先生は日本で最初に動物・海産物などからのコラーゲンの抽出を実現し、美容業界や研究業界にその技術を広めた方。美容・健康・食品・医療業界等、様々な企業との共同研究や特許を取得され、今やコラーゲンだけではなく植物療法家の間でも注目の抗酸化物質の研究など、幅広く興味深い研究をなさっています。その野村先生の研究室にお邪魔しました。

農工大学農学部の緑に包まれた広大なキャンパスの獣医棟の奥に野村先生が施設長を務める硬蛋白質利用研究施設があります。そちらの教授室にてお話を伺いました。

硬蛋白質利用研究施設は、40年以上前に設立した日本唯一の研究施設。畜産廃棄物の再利用という課題から余った皮からコラーゲン等の商品を作ることから始まり、食用などで使われた動物や魚介類の余った部分の再利用を行う研究を行ってきました。様々な経緯を経て、まずは医療用途でのコラーゲンを作るということで野村先生のコラーゲン研究がスタートしました。今ではコラーゲンだけでなく、美容や健康分野に広くかかわる研究をするようになったそうです。

コラーゲンはさまざまな商品に入っていますが、
「それが本当に確かなものなのか?」
「コラーゲンの優れた機能がしっかりと認知されているのか?」
といった疑問がありました。
私も、お話を伺うまで「そこまで!」とは知らず驚くばかりでした。

コラーゲン研究30年間の成果

花琉実:コラーゲンをターゲットにしたのは、何年ぐらい前のことなのでしょうか?

野村教授:私が研究を始めたのは30年くらい前で、世の中のブームが始まったのは25年くらい前からですね。豚や水産物からコラーゲンを作ることが出来るようになったのですが、その研究でついて回ったのは、ニオイですね。
今では、様々な企業が販売しているコラーゲンドリンクなど、とても美味しく飲みやすくなっていますが、昔は、そこが大変でした。

花琉実:私も20年以上前から美容関係の仕事をしていますが、その頃企業さんからコラーゲン粉末を仕入れて飲み物に溶かして飲んでいましたが、確かに少しニオイがあり飲みにくい感じはしていました。あれは、まさに野村先生がご指導なさった企業さんが作ったものですね。そんな昔から美容業界ではコラーゲンが「お肌に良い」ということが注目され、今では女性たちにとっても「若々しいお肌の為にはコラーゲンが必要」ということが当たり前になっていますが、それがどういうことなのか、教えてください。

野村教授:肌の真皮層がコラーゲンで出来ているのですが、簡単に言ってしまうと、コラーゲンはお肌の柱の部分なのです。柱がしっかりとしていなければ家は建ちませんよね。

花琉実:コラーゲンはお肌の土台ですね。先生、そういえば、先生の研究室のビデオにすごいインパクトのあるフレーズがありましたね(笑)
『コラーゲンがないと人はバラバラになる』
この言葉、よく考えてみると、コラーゲンという物質の特徴を良く表していると思いました。

『コラーゲンがないと人はバラバラになる』

野村教授:本当にそうなんですよ、言葉どおりです(笑)。
人間は、細胞だけで生きていると錯覚しがちですが、細胞が住む家がないと、生命自体が成り立たないのですよね。細胞が集まって心臓や肝臓などの臓器、器官を形作ります。骨や皮膚もそうですけれど、あらゆる器官もコラーゲンという”つなぎ”がなければ、バラバラになってしまいます。
だから逆に言うと、住環境(=コラーゲン)の良し悪しが、細胞(=臓器、骨、皮膚)にも影響を与えるということに他なりません。骨粗鬆症という病態を見てみるとそれが顕著に理解できます。骨粗鬆症の原因をミネラル(=カルシウム)中心に考えてみると実はそうではないんですよ。実際、骨密度が高くても骨折しやすい人が沢山います。
では本当の柱は何か?というと、これがコラーゲンなんですよね。

壁とか補強材であるミネラルに対し、柱であるコラーゲンがしっかりしていれば折れない骨になります。骨の新陳代謝は早く、約100日で入れ替わります。表皮は1ヵ月かかり、真皮はもう少しかかります。

そして実は、骨も皮膚も同じコラーゲンで出来ています。タイプとしてはⅠ型のコラーゲンが多いですね。皮膚との違いは、骨のコラーゲンにはミネラルを結合するタンパク質がくっつきやすい性質を持っています。そして、皮膚はⅠ型コラーゲンが多いところに他の型が少しずつ入っています。その他の型の入り具合によって組織が異なってくるわけです。

腱(※1)もⅠ型コラーゲンですね。腱の興味深い特徴的な構造は、腱が骨の組織に食い込んでいるところですね。そして腱の細胞は、正に骨に接続している箇所にあります。そこが全部コラーゲンで出来ていて、ここが断絶すると非常に修復しにくいですね。腱鞘膜も切れると大変です。

また、野球のピッチャーが投げすぎて痛みが出る、あれなんかも同じですね。筋肉のアクチンとミオシン(※2)のまわりで筋肉をキープしているのがコラーゲンの膜(筋漿膜・きんしょうまく)です。この強化も必要になります。乳酸が溜まるのもコラーゲンの膜です。こうしてみると身体の中でコラーゲンが、非常に重要な働きをしていることがわかります。

※1 腱:筋と骨とを結びつけている白い繊維性の丈夫な組織
※2 アクチンとミオシン:筋収縮時に力を発揮するタンパク質

皮膚という臓器に必要なものは

花琉実:コラーゲンは本当に大切ですね。皮膚だけではなく、身体中いたるところで重要な役割を担っているのかがわかりました。
ところで、その優先順位みたいなものはありますか?どこのコラーゲンが大事であるとか、ここのコラーゲンなら多少後回しにしても良いですとか…。

野村教授:コラーゲンに優劣はありません。多少、どこかが足りなければ補い合うというのはあるようですが。ただ研究者として気になっていることは、皮膚は臓器と認識している人が少ないことですね。人間の生体防御の最前線は皮膚です。だから皮膚という臓器のコラーゲンは、それなりにしっかりしてなければなりません。皮膚組織の新陳代謝はそれなりに日数がかかりますから、絶えず良質のコラーゲンをキープしていたいところです。

花琉実:コラーゲンを今すぐにでも摂りたくなってきました。
ところで、私が栄養学で習った時は、コラーゲンは吸収される時はアミノ酸になるので、別にコラーゲンで摂らなくても、何かしらの形のタンパク質を摂っていれば同じことだというような認識でしたが…。

“コラーゲンを摂ると、翌朝お肌プルプル!”の秘密は?

野村教授:そうなんですよ。以前はそう習ったと思います。しかし、今ではコラーゲンペプチドの状態で吸収されることが明らかになり、コラーゲンにしか存在しないペプチドが色んな作用をすることも分かってきているのです。
要するにコラーゲンを食べると血中に吸収されます。調べてみたら、血中に吸収されるコラーゲンペプチドの代表である「プロリルグリシン」は、「プロリン」と「グリシン」というアミノ酸の合わさったものです。
このようなコラーゲンペプチド由来のものが血中に入っていることがわかりました。僕らが習った時代では、コラーゲンはアミノ酸まで小さく分解されて、ようやく血中に入ると教わってきたのですけれど、最近どうもそうじゃない、ということがわかってきました。

血中に出現したということは、届いているのでしょうと。実はコラーゲンは吸収されると30分で体中に届いています。ぼくらが皮膚で測定しても30分で届いているのが確認できます。関節にも届いています。腎臓、肝臓で全てろ過されているものではないということがわかってきました。

コラーゲン摂取後30分で、コラーゲンやヒアルロン酸の合成に関係する遺伝子が増加し、細胞外に蓄積してくるのが12時間から18時間後になると思います。だから、食べた翌朝に「肌がプルプルになった!」という体感は、実はおかしくないんですよ。ただ、あまりにも効果的な人をみると、ああ、この方は普段タンパク質を摂ってなかったのかな…。と思っちゃうこともありますけどね(笑)。

耐震構造から免震構造へ

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花琉実:コラーゲンを摂ると翌朝にお肌がプルプル!!!実は私も体験したことがあります(笑)。
動画では、更に女性にとって気になる部分について触れられています。そもそも“女性は骨量が少ない”というくだりです。特に閉経を迎えた女性は、エストロゲンが生産されなくなるというところが美容と健康を維持するために我々の課題となるわけですが、コラーゲンはその対策のキーマンと感じました。

野村教授:先ほども、骨とコラーゲンの関係を家に例えましたが、もう少し詳しく復習してみましょう。早い話、質の良いコラーゲンを持つ身体は免震構造の家と言えます。弾力性のある柱がしっかりとあり、骨折しにくいわけです。

それに対しミネラルが多い身体の耐震構造の家では、こちらは固く強くとも骨折してしまう場合があります。ある圧力以上がかかったら折れる方が良いのか、圧力がかかっても逃がして頑張ってくれる家(=身体)の方が良いのか、という話です。
コラーゲンがしっかりしている方が良いに決まっています。そして、コラーゲンをしっかりさせる、コラーゲンの合成を上げられるものを食べるのが最適というわけです。

白寿者の秘訣はコラーゲン!!

花琉実:なるほど!それはますますコラーゲンが大事ですね!骨の入れ替わりは約100日。
では、先生、例えばコラーゲンが今は良い免震構造になっていない身体の場合、100日間コラーゲンを食べ続ければ免震構造が機能し折れにくい身体になる可能性ありますか?

野村教授:もちろんです。良い免震構造の身体になりますよ。コラーゲン由来のコラーゲンペプチドが細胞を刺激する回数が増えれば、元気がなくなった細胞も良くなるのですから。それには、細胞への刺激を増やす必要があるので食べ続ける必要があります。閉経しエストロゲンが出なくなったらなおのことですよね。破骨細胞の働きを抑えられなくなり、骨密度が減ります。だからこそ、それに追いつくようにコラーゲンを摂ればよいわけです。そうすれば、骨折しにくくなる。いわんや骨折したとしても治りは早くなると考えています。

例えば、沖縄での白寿者の研究があります。沖縄には100才を超える女の人がたくさんいらっしゃいました。その中でターゲットになったのがコラーゲンなんですよ。その方々は一様に、ミミガーや豚足などコラーゲンをたっぷりと含んでいる食材を長きにわたって摂っていました。ところが、その下の若い世代が沖縄の伝統食を食べなくなり、ファーストフードの食事を摂るようになり、一気に健康寿命が短くなりました。これは逆の意味での疫学調査の検証結果ですよね。

肉や魚を食べることが大切な理由は…

花琉実:私達の身体にとってコラーゲンは美容の為だけではなく、まさに、生きる為にとても大切だということは理解できました。
これは個人的な興味にもつながりますが、植物療法に携わる者として、植物にもコラーゲン様物質があればいいなと思ってしまうのですが、講義動画では植物にコラーゲンはないと仰っています。例えばエストロゲン様作用のあるフィトエストロゲンといった物質もありますが、植物にコラーゲン様物質はありますか。

野村教授:植物性のコラーゲンはないんですよ。代替品といわれるものも入ってないですね。やはり、肉・魚などの良質なタンパク質を摂るのが一番です。植物だけでは、骨には悪いという予想がたちますよね。
やはり良質なタンパク質を摂ってください。これが一番ですね。野菜で植物性のタンパクを摂っていらっしゃるといいますが、植物性のタンパクには残念ながらコラーゲンは入っていないですからね。

また、植物性のものでタンパク質を摂ろうとすると、ヒドロキシプロリン(※3)のようなコラーゲン特有のアミノ酸は入ってこないから困っちゃいます。今のソーセージも肉の含量が少ない傾向にありますよね。値段が高くなってしまうことも関係するのでしょう。

ミルクタンパク質の代表であるカゼインや大豆タンパク質などが多く入っていて、非常にヘルシーです。植物油を使えば冷えても美味しいソーセージが作れますね。ラードは冷えるとかたまり後味が悪くなりますが、値段が安いので入っていることもあります。
最近では、血液中で認められるコラーゲンペプチドが環状になって丸くなることが明らかになってきました。そうすると、脳幹を通り脳に直接刺激していることが予想されました。痴呆予防効果が期待できるという学習機能の実験が行われています。

マウスの場合であれば、ゴールに餌を置いておき、迷路の中を何秒で到達できるかを測定するものです。コラーゲンを摂取したマウスと摂取していないマウスで比較することになります。また、人間の試験であれば、認知症のテストで同様に比較することができます。直接、血中に注射した方が効果を期待できたり、肌に直接貼るパッチもありかもしれません。

また、褥瘡(じゅくそう ※4)対策では、コラーゲンを食べると褥瘡の出来る率が減ります。褥瘡が出来てしまった方は、過度に皮膚組織の状態が悪い方です。そういう方がコラーゲンを食べると、まず悪いところを修復するように働きます。だからコラーゲンを食べると治りは早いという報告もあります。

例えば、ガーゼに直接コラーゲンペプチドを塗って褥瘡患部に貼れば、さらに回復が早くなる可能性もあるかもしれません。コラーゲンペプチドの医療用用途の例です。

個人的には食べる方が良いかな、と思っています。食べる方が、腸管のバリアを通過する事になるので、リスクのある物質に対してスクリーニングがかけられます。血中に直接入れるとスクリーニングがかからないんですよね。だから、生き物としては、できるだけ食べたほうが良いと思います。

※3 ヒドロキシプロリン:天然に存在するアミノ酸の一種
※4 褥瘡:いわゆる床ずれのこと

骨粗鬆症、認知症を回避するために意識すべきことは

花琉実:先生の研究室の動画ではコラーゲンが熱変性や加圧変性したものがゼラチンという説明がありましたが、ゼラチンで摂るということでも良いのですか?

野村教授:コラーゲンとゼラチンが、タンパク質としては同じということを知らない人が沢山いらっしゃったので、当初はそのことをいろいろな場で紹介しました。
また、コラーゲンとゼラチンは同じですが、一旦ゼラチンになると、コラーゲンには戻れないんですよね。

先ほども言いましたが、タンパク質の合成であれば、タンパク質を食べればなんでも一緒だという誤解もありました。コラーゲンを摂取した骨粗鬆症のモデル動物では、骨密度が良くなる結果が出て、これはすごいなという話になり、企業の人たちと共同研究をするようになりました。

コラーゲンがそのままコラーゲンになるわけではなくて、血液中で検出されたコラーゲン特有のペプチドが細胞に作用してコラーゲンの合成を上げているという事が考えられます。
年齢を重ねると徐々に代謝が悪くなりますよね、しかしこれまで日本には、例えばサプリメントでまとめてコラーゲンを摂取するといった習慣がありませんでした。

そういったサプリメントとしてコラーゲンを摂取すれば、一気に血液中のコラーゲン特有のペプチドの濃度は高くなり、細胞を刺激する事になります。また、年齢を重ねるにしたがってタンパク質をとらなくなっていく傾向が強くなりますよね。
魚のタンパク質の摂取も減るし、牛肉や豚肉も食べなくなります。身体機能や認知機能が低下したフレイル状態(※5)や、筋肉量が低下するサルコペニアの状態にある人が、コラーゲンペプチドを摂ることで身体機能が改善されるというデータも報告されています。

しかし、サプリメントを摂取するという考え方としては、あくまで補助食品であると考えています。研究者として気になるところがあるとすれば、コラーゲンの含有量でしょう。本当に入っているのか、どれぐらい入っているのか。沢山入っていれば、それなりに値段も高くなりますし、逆に沢山とれば良いという訳でもありません。

※5 フレイル状態:高齢者の身体機能や認知機能が低下して虚弱となった状態

煮凝り!!

花琉実:摂取量の目安はありますか?

野村教授:一般的には「1日、5gを摂りましょう」といわれています。ただ、その根拠は?と問われると、実は微妙なところもあるんですよ。正確には人によって違います。消化吸収力が人によって違うからです。また、年齢によっても異なります。だから、年齢を重ねた方に、より多く摂取した方が良いというのは、吸収力が悪くなっているからなのですね。

食事は食べられる量が限られてしまうので、補助的にとることで5gを満たすことは悪くありません。どうしても年齢を重ねると量が摂れなくなります。ですから食事の補助的なものとして補助食品を利用する。また、肉や魚を食べなくなる傾向もありますので、補助的に摂ることをお勧めします。ゼリーのようなものを摂るのも一つの手ですよね。

ただ、日本のゼリーにあまりゼラチンは入っておりません。製品を見るときは含量順に並べているので、順番を見ればだいたいわかりますよ。ゼラチンが後ろの方にある場合には、含量は少ないかもしれませんね。また、ゼリーの粘っこさが気になる場合には、煮凝りを食べるのがベストです。

嚥下力が弱くなれば、喉わきしたり、誤飲の原因になる可能性もあります。その点、煮凝りは口の中で溶解するので安心でしょう。鳥や魚の煮汁を冷蔵庫に一晩おいてけばよいので、作るのも簡単です。煮凝りと薬と一緒に飲むのもありですよね。

後編はコラーゲンの可能性とお肌への効果を!

身体を作っている全タンパク質の3分の1はコラーゲンで、皮膚、骨、内臓、筋肉、腱、角膜などで、とても重要な役割を担っています。お肌の弾力を保ち、若々しく保つためにはもちろんのこと、健康な身体を維持するために、これほど重要なものだということを改めて認識できました。

今回はコラーゲンが私達の身体にとって、いかに大切なもので、どのように摂取するのが良いかをまとめてみました。次回は、さらにコラーゲンの可能性やお肌にとっての具体的な効果など、さまざまな企業の商品開発を指導している野村教授に、そこのところをググっと迫って伺います。

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