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年末に向けて頑張っている自分へ帰宅後のセルフケア

2017.12.6

年末が近づくにつれ忙しい毎日。帰宅時間も遅くなっている方が多いと思います。また、ブーツを履くことが多くなってくる季節です。足のにおいや疲れ、むくみが気になりませんか?簡単、あたたかセルフケアで足の健康と美しさを取り戻しましょう!

まずは足湯をしましょう

疲れすぎて帰宅するとお風呂にゆっくりと浸かる体力すらないことがあります。帰宅後そのまま眠ってしまったことはありませんか?

暖かいブーツを履いていても実は足の指先や膝周りは冷えていることが多いです。また、ブーツを履いていた足は実は悪臭の温床にも。

体力的にお風呂に入ることが難しい場合、すぐに届くところに大きめの洗面器や桶を用意しておき、お湯を入れ足湯をしましょう。5分でも10分でも構いません。その際、指先をグーパーするなどして指と指の間の汚れもしっかりと洗い落としましょう。お湯のあたたかさだけでなく指先を動かすことで身体もポカポカしてきます。

もし足湯に精油を入れるとしたら、ティートリー、パルマローザ、レモングラス、ラベンダー、ユーカリ、ゆず、青森ヒバなどがオススメです。1~3滴垂らしてよく混ぜましょう。スプーン1杯の天然塩に精油を垂らして入れるともっと良いですよ。香りを楽しみながら精油成分の殺菌作用などが期待できるだけでなく、副交感神経も優位になりリラックスできます。さらに冷えて疲れた足も軽く感じられます。なかなかこの時季寝つきが悪いという方もぜひ足湯を試してみてくださいね。

 

あたたまった足をセルフトリートメント

足浴や全身浴で、足が清潔になりあたたまったらセルフトリートメントをしましょう。お手持ちのオイルやクリームを使って指先から膝裏のリンパ節に向かってやさしい力でトリートメントします。この時お気に入りのものや良い香りのものを使うと気持ちも良いですね。お風呂上りの足はこの時季とても乾燥します。保湿と疲れを取る効果を両方兼ね備えているのがオイルやクリームです。

足裏は土踏まずのところをツボ押ししたり指の関節などを使ってしっかりと押し流すようにしたりすると、普段ハイヒールを履いている方も足裏がすっきりとして疲れが取れやすくなります。オイルやクリームが足りなくなったら少しずつ足すようにしましょう。

強く押しすぎると翌日揉み返しになることもあります。コツは、ゆっくりとやさしい力で下から上に流すように行うこと。力任せにやるのではなくやさしい力でゆっくりと手数を増やすトリートメントの方が気持ちよく身体もあたたまってきます。1日頑張った自分の身体をねぎらう気持ちで行ってくださいね。

植物油に精油を混ぜてトリートメントをする場合は、ゼラニウム、サイプレス、ジュニパーベリー、ローズマリー、グレープフルーツなどがオススメです。セルフフットトリートメントであれば植物油は10mlあれば足りると思いますので、精油はお好みのものを1~2滴混ぜて使ってください。

 

足湯とフットトリートメントの後はあたたかいハーブティーを

セルフトリートメントで流したものをしっかりと排泄するまでが大切です。冷たい飲み物は身体を冷やします。あたたかいお茶、ハーブティーなどをいつもよりたっぷりと、ゆっくり飲みましょう。ゆっくりと飲むことでお腹の中も周りもポカポカしてくるのを実感できるはずです。夜寝つきが悪いという方は、あたたかいカモミールティーがオススメです。そのままだと飲みにくいという方は少しだけハチミツを入れてみましょう。ミルクを入れるのも良いですよ。

ノンカフェインのハーブティーは寝る前でも睡眠の妨げにならず、冷えて疲れた身体をやさしくあたためてくれます。しっかりと一日の疲れをその日のうちに取ることで翌日もまた仕事のパフォーマンスを上げられます。

疲れがたまると体調も崩しやすくなりますので自宅でできるこうしたケアを習慣にしてしまいましょうね。

 

いかがでしたでしょうか。

一つひとつは難しいものではなくわずかな時間でできることです。習慣になってしまえばなんてことありません。いつも頑張っている自分へ、帰宅後にたっぷりと好きな香りを使ってねぎらってあげてくださいね。