ビューティー&ウェルネス情報

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愛されWell-being美女のススメ

2014.5.30

やっぱり愛されてると幸せですよね?幸せオーラを持つ、愛され美女のすすめ

皆様、はじめまして

この度、ビューティーコンシェル内にてブログを執筆させていただくことになりましたセラピストのTAMAKOと申します。

現在、セラピストとして従事する傍ら、化粧品開発、化粧品ブランドトレーナーとして講習会や講演、企業様への接客応対マナー講師としての活動もさせていただいております。

よく皆様から経歴が変?(笑)といわれますが、単に職種の変遷が盛んであったということで、ここで簡単に説明しますと…

セラピストになる以前は会社員、さらにそれ以前はモデルの仕事をしていたことから様々な美容法やスパ、エステ体験をし、提供される側から提供する側へと変化した今、お客様目線、プロ目線のバランスでより良いおもてなしが出来ればと日々奮闘しております!

趣味は美容全般ですが、料理やファッション、旅行なども趣味なので

ライフスタイル全般について、毎日の“HAPPY=幸福=Well-being”を分かりやすくお伝えし、読者の皆様のお役に立てればと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

※ well-beingとは→健康とは身体的、精神的、そして社会的に完全に良好な状態にあるということであって、単に病気ではないとか虚弱ではないということではない

 

そもそも「美女」とは?

さて、ブログタイトルである「美女のつくり方」ですが、「美女」というと端正な顔立ち、バランスのとれた肢体、艶のある髪、白魚のような指先…

頭のてっぺんからつま先まで完璧に手入れの行き届いた「外見美女」を連想される方は多いと思いますが、いかがでしょう?
実際、私も美女の定義がどうなっているのか辞書で調べてみたところ、美女=美人と書かれていました。さらには容姿の美しい人物、麗人と書かれていました。

ただし、時代や生活圏によって美人像は変わってきますし、同じ環境内でも美人像が全ての個人に共通しているわけではないですよね。

辞書に書かれている美女は容姿をさしていますが、美人について調べると主に男性を示しかつ内面が美しいことを表すと書かれていました。

男性の場合は内面で女性は外見?

私としては、なんとも納得のいかない答えを見つけた気もしましたが、男性主導であった遥か昔に遡ると男性と女性の役割が違った訳ですから仕方ないかもしれません。

 

21世紀の美女像

しかし、21世紀の現代においては、男女平等のもと女性の社会進出も目覚ましい。

ということは、女性でも男性と同じく社会的責任を果たさなければいけないとあれば美女の定義も変わってきますよね。

男性の内面が美しいとされる美人、女性の容姿が美しいとされる美女。

この両方を兼ね備える事が現代の美女像ではないでしょうか!

そう考えると腑に落ちる感覚になるのは私だけでしょうか?

容姿端麗であっても言動が雑で他者に対する思いやりのなさ、マナーである挨拶、感謝の言葉を述べられない女性を美女だとは誰も思わないですよね。

自分自身を愛でることができ、他人に対して慈しみの心を持つことを自然と取れる心の余裕、身体を清潔に保ち、健康、メンタルフィットネス(精神衛生)、そういったWell-beingを実践する姿勢こそが美女への一歩ではないでしょうか!

 

美の基準は人それぞれですが、健康的な肉体、清潔な肌、精神的に充足された幸せオーラ、どれ一つ欠かしても魅力的には見えないですよね。

 

毎日の生活で自らを律しつつ、時に他人の意見やプロのアドバイスに委ねる柔軟さを持てば、自己完結で終わる美とは異なり、広くどんな社会環境に置いても受け入れられる、

「愛され美女」になるのではないでしょうか。