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美容師になりたい!働き方とここだけの本音とは?

2018.5.28

美容に関心が高い人の仕事として今なお人気が高い職業、美容師。美容師は、どんな職場でどんな仕事をしているのでしょうか。現場の美容師の本音を交えつつ、美容師の仕事ややりがいなどをご紹介します。

美容師の仕事とは?

美容師は、お客様の要望に応じてヘアスタイルを整える仕事をする人です。カットやパーマ、カラーなどの施術を主に行いますが、ヘアと合わせてメイクをしたり、ネイルケアや着付けなどのサービスを行ったりということもあります。

美容師になるには専門学校での勉強が必要で、学校ではヘアのほかにメイクやネイル、まつげなどの勉強もします。美容師資格を持ちつつ、さらに専門の勉強をしてネイリストやアイリストになる人も少なくありません。

美容師と似た仕事に理容師があります。どちらもヘアに関する仕事ですが、美容師は美容師法により規定された「髪を美しくする」仕事であるのに対し、理容師は理容師法により「髪を整える」仕事と定義されています。具体的にはパーマをかけられるのは美容師だけで、顔剃りができるのは理容師だけです。美容師になるには美容師免許、理容師になるには理容師免許が必要で、いずれも国家資格です。

美容師は一般的にまずアシスタントからスタートし、スタイリスト、マネージャーへと昇格していきます。(店舗によってはジュニアスタイリスト、トップスタイリストという区別がある場合もあります。)

 

美容師に求められるもの

美容師として仕事をする人には、次のような能力・スキルが求められます。

1. 専門技術
美容師として一人前になるには、難しい国家資格(美容師国家試験)に合格するだけでなく、経験を積んでスキルを磨かなくてはなりません。一人前のスタイリストになるには、10年近くかかるともいわれています。高い技術は一朝一夕には身につきませんから、日々のたゆまぬ努力がとても重要になります。

2. 商品知識
美容サロンの商品はサロン専用のものがほとんどです。それぞれメーカーごとに個性があるので、商品の成分だけでなく、お客様に提案するためには実際の使用感なども自分で確認しておかなければなりません。カラーリングの色の調整や、パーマ液の調合の仕方など、お客様一人ひとりに合わせて作らなくてはならないこともあります。

3. コミュニケーションと気配り力
美容師は、お客様と会話をしながら施術を行います。お客様のイメージ通りの髪型にするには、技術も必要ですが、ヒアリング力やコミュニケーション能力もとても重要です。

また、お客様が快適に施術時間を過ごせるように心を配るのも美容師の大事な仕事です。お客様を常に笑顔で迎え、丁寧に応対し、気持ちよく施術を受けてもらわなければなりません。パーマやカラーは特に時間がかかるので、お客様が長時間過ごしやすいように配慮することが求められます。

 

美容師の本音

では、実際の美容師の仕事はどんなものでしょうか。すでに美容師として働いている方からは、こんな声が届いています。

・一対一でお客様とコミュニケーションを取るのが楽しい
・トレンドのヘアスタイルにいち早く接することができる
・自分の手でお客様がきれいになるのを見られて楽しい
・新しい商品を自分でも試せるのが嬉しい
・休日も研修などがあって忙しい
・一人前になるまでに時間がかかる

美容師は一人前になるまでに時間がかかり、なかなかカットやパーマを担当させてもらえないなどの悩みがありますが、独り立ちできるようになればお客様からの声を直に聞くことができるので、やりがいを感じられる仕事だと言えます。

 

お客様を「髪」で幸せにする美容師になろう!

美容師は、お客様の髪型を美しくする仕事です。男性も女性も、髪型を変えると気持ちまで変わります。素敵な髪型で人を幸せにする仕事、それが美容師の仕事です。これから美容師になる方は、ここでご紹介したことを参考にして、お客様に幸せを運ぶ素晴らしい美容師になってくださいね!

 


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