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アイリストになりたい!働き方とここだけの本音とは?

2018.6.7

目元のおしゃれはメイクの出来を大きく左右します。アイリストは、女性の笑顔をより素敵に見せる素敵な仕事。憧れている方も多いことでしょう。アイリストは、どんな職場でどんな仕事をしているのでしょうか。実際にアイリストとして働いている方の本音を交えながら、アイリストの仕事ややりがいなどをご紹介します。

アイリストの仕事とは?

アイリストは、「まつげエクステンション(まつエク)」や「まつ毛パーマ」の施術者のことを言います。目元を美しくすると、顔全体の印象がぐっと美しくなります。

アイリストが施術するまつげエクステンションは、人工のつけまつげをグルーと呼ばれる専用の接着剤で自分のまつげに付けるものです。まつげの本数を増やすことで目元が大きく見えるので、顔立ちをシャープに美しく見せることができます。

まつげエクステンションはここ数年で注目を集めるようになった新しい施術です。一度付けると2週間以上は持つこともあり、おしゃれな人やメイク好きな人から支持されています。

2008年3月から、アイリストとして施術を行うには有料・無料を問わず「美容師免許」が必要になりました。まつエクやまつ毛パーマの施術を巡っては、まぶたが腫れたり目が出血するなどのトラブルが多かったため、首から上の美容を手がけるプロである美容師の免許を必要とすることで、目の健康を守った施術ができるようにしたというわけです。

現在アイリストとして活躍している人は、美容専門学校で勉強して美容師免許を取得してから、アイリスト専門の学校でさらに勉強をして技術を身につけている人が多いようです。

アイリストの主な仕事場は、まつエクサロンや美容サロンになります。

 

アイリストに求められるもの

アイリストとして仕事をする人には、次のような能力・スキルが求められます。

1. 正確な知識と確かな技術
アイリストになるには美容師免許が必要になったことからもわかるように、まつエクやまつ毛パーマは目の近くに施術するので、目を傷つけてしまうおそれがあります。しっかり専門教育を受けて知識を身につけるとともに練習を重ねて、安全な施術ができる技術者にならなくてはなりません。

2. コツコツ集中してできる
アイリストという仕事は一見華やかな職業に見えますが、実際の仕事はとても地味。お客様のまつげに丁寧にエクステをつけていく作業を行います。細かく丁寧な仕事が求められるので、なかなか根気がいる仕事です。コツコツと地道にきっちり仕事をこなしていくことが得意な人は向いていると言えるかもしれません。

3. 根気と努力
資格が必要なこともあって、アイリストになるには数年かかることを覚悟して勉強することが必要です。資格を取ってからもスキルアップのために毎日勉強しなければなりません。「何年かかっても、どうしてもアイリストになりたい!」という情熱がある人ならきっと大丈夫でしょう。

 

アイリストの本音

では、実際のアイリストの仕事はどんなものでしょうか。すでにアイリストとして働いている方からは、こんな声が届いています。

・施術した後にお客様が喜ぶ顔を見るのが楽しい
・自分の手でお客様がきれいになることにやりがいを感じる
・比較的、待遇など労働環境に恵まれている
・細心の注意を払って作業しなければならないので疲れる
・細かい作業を一時間以上続けるので目が疲れる
・美容師免許も必要なので一人前になるまでに時間もお金もかかる

アイリストは、人の印象を左右する目周りを美しくする仕事ですから、お客様の満足度も高く、喜ぶ顔を間近に見られるという楽しさがあります。一方で、細かい作業を長時間行うので、集中力が求められます。

 

お客様を明るく美しくするアイリストになろう!

アイリストは、目元の美しさを作る仕事です。目元が美しくなることでコンプレックスがなくなり、自分に自信が持てるようになるお客様もたくさんいます。これからアイリストになる方は、ここでご紹介したことを参考にして、お客様を自信あふれる女性にする素晴らしいアイリストになってくださいね。

 

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