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リフレクソロジストになりたい!働き方とここだけの本音とは?

2018.6.18

リフレクソロジストは、どんな職場でどんな仕事をしているのでしょうか。実際にリフレクソロジストとして働いている方の本音を交えながら、リフレクソロジストの仕事ややりがいなどをご紹介します。

リフレクソロジストの仕事とは?

リフレクソロジストは、主に足の裏にある「反射区」と呼ばれる場所を刺激することで、健康向上を目指す「リフレクソロジー」という施術を行う仕事です。反射区は全身の器官や内臓につながる神経があるとされており、ここを刺激することで器官や内臓の働きを高め、健康増進に役立つと言われています。

リフレクソロジーは、日本では比較的新しい施術ですが、活躍の場はとても広いです。リラクゼーションサロンやホテル内のサロンなどが主な仕事場所ですが、最近では介護施設や医療施設などにも職場が広がっています。中にはスキルを磨いて民間資格を取り、独立開業するリフレクソロジストもいます。

リフレクソロジストになるのに特別な資格はいりません。リフレクソロジーを行っている企業に入社した後に、専門研修を積んだり専門講座を受講したりしてリフレクソロジーの民間資格を取り、リフレクソロジストになるのが一般的なようです。

 

リフレクソロジストに求められるもの

リフレクソロジストとして仕事をする人には、次のような能力・スキルが求められます。

1. 専門知識・技術
リフレクソロジストになるには、専門的な勉強と技術研修が不可欠です。お客様の健康に関わる施術を行うわけですから、万一のことがあってはいけません。スキルを身につけるには時間がかかりますが、続けていけるだけの情熱がある人はリフレクソロジストに向いていると言えるでしょう。

2. 対応力
リフレクソロジストはお客様からのヒアリングや様子の観察を通じて、その方に最もふさわしい施術を選択しなければなりません。悩みや体調はお客様ごとに千差万別ですし、同じお客様でも日によって体調は異なります。ですから、リフレクソロジストにはその日のその方に合わせたベストな施術を行う対応力がなければなりません。

お客様の体に実際に触れながら「今日はここが悪いのかな?」と経験と知識で判断することがリフレクソロジストには求められます。

3. 会話力
お客様からのヒアリングも、リフレクソロジストの大事な仕事の一つです。疲れていたり、ストレスを感じているお客様にできるだけリラックスしてもらい、体調を詳しくヒアリングして最適な施術を考えます。また、体調によっては施術ができないケースもありますから、お客様の状態を施術前にしっかり聞くことがとても大事です。

リフレクソロジストには、お客様を和ませる会話力と同時に、お客様の本当の“お困りごと”を聞き出す会話力の両方が必要になります。

 

リフレクソロジストの本音

では、実際のリフレクソロジストの仕事はどんなものでしょうか。すでにリフレクソロジストとして働いている方からは、こんな声が届いています。

・「疲れがとれた」と言ってもらえるのが嬉しい
・お客様の体の状態が分かるようになるのが面白い
・技術をしっかり身につけられる
・予約制なので、時間管理が必要
・研修やミーティングなどで労働時間が長くなりがち

リフレクソロジストは社内で育成することが多いので、就業時間以外の時間を使って研修に参加しなければならないことが多くあります。一度身につけたスキルは一生ものですが、一人前になるまでにはたゆまぬ努力が必要になりそうです。

 

お客様を元気にするリフレクソロジストになろう!

リフレクソロジストは、特別なスキルを身につけてお客様の健康を増進する仕事です。ストレスが多い現代社会の中、今注目を集めている仕事でもあります。これからリフレクソロジストになる方は、ここでご紹介したことを参考にして、お客様が笑顔で帰っていけるような素晴らしいリフレクソロジストになってくださいね。

 

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