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ネイリストになりたい!働き方とここだけの本音とは?

2018.6.11

爪先をきれいにしている女性は、とても素敵に見えます。ネイリストはそんな素敵な女性を生み出す憧れの職業です。ネイリストは、どんな職場でどんな仕事をしているのでしょうか。実際にネイリストとして働いている方の本音を交えながら、ネイリストの仕事ややりがいなどをご紹介します。

ネイリストの仕事とは?

ネイリストは、爪の手入れを行うと同時に、つけ爪やネイルアートなど爪を飾る施術を行う人のことをいいます。

近年では、UVライト(またはLEDライト)で硬化させる「ジェルネイル」というネイルがデザイン性の高さと持ちの良さで人気となり、ネイリストになりたい人が増えました。ネイリストという名称は日本独自の呼び名で、海外では「マニキュアリスト」または「ネイルテクニシャン」と呼ばれるのが一般的です。

ネイリストの大事な仕事の一つに、「爪のケア(ネイルケア)」があります。どんなに素敵なネイルアートでも、爪そのものの状態がよくなければ美しく施すことができませんから、ネイルケアはとても重要な仕事。爪の手入れまでしっかり行ってくれるサロンは、良いネイルサロンだと言えるでしょう。

ネイリストには今のところ国家資格はありません。スキルさえあれば誰でもなれるので、未経験者を採用し、社内で育成しているサロンもあります。ただし、専門的な知識と技術が必要な職業ですから、多くのネイリストが民間資格を持って活動しているようです。

 

ネイリストに求められるもの

ネイリストとして仕事をする人には、次のような能力・スキルが求められます。

1. 美的センスと器用さ
ネイリストは、爪をより美しく見せるためにネイルに一種のアートを施すものです。一つの爪を完成させるには、さまざまな種類のネイルを塗り分けたり、細かいパーツを付けたり、ネイリストの技術とデザインセンスが問われます。爪という小さなものにデザインを施す仕事ですから、手先が器用な人が向いていると言えるでしょう。

2. 専門知識と対話能力
正しい爪の知識を持っていなければ、間違った施術でお客様の爪を傷めてしまうこともあります。ですからネイリストは、ネイルアートができる以前に、正しいネイルケアができることが大前提です。

また、ネイルケアからネイル作成までをトータルで行うとなると、ネイリストはお客様と長時間向かい合って過ごさなければなりません。ネイリストには、この時間をお客様が楽しく過ごせるような対話力も必要になります。

3. トレンドに敏感であること
ネイルのデザインは無限にありますし、ファッションと同じように年ごと、季節ごとのトレンドもあります。ネイルに関心があるお客様はファッションにも興味があるおしゃれな人が多く、トレンドにも非常に敏感ですから、ネイリストは常に流行をチェックして最新のネイルを施術できるよう技術とセンスを磨いておくことが求められます。

 

ネイリストの本音

では、実際のネイリストの仕事はどんなものでしょうか。すでにネイリストとして働いている方からは、こんな声が届いています。

・毎日デザイナーのような仕事ができて楽しい
・新しいデザインが次々に出てくるので勉強しがいがある
・練習すればするほど上手くなっていくのが嬉しい
・おしゃれな仲間やお客様に囲まれて自分のセンスが磨ける
・ずっと座って仕事をしているので腰が痛くなりがち
・研修やミーティングが入るので忙しい

ネイリストは、爪を一つのファッションアイテムとして作り上げるデザイナーのような仕事です。技術を習得するまでには時間が必要ですし、日々勉強もしなければなりませんが、やりがいを持って働き続けることができそうです。

 

美しく健康な爪を作れるクリエイティブなネイリストになろう!

ネイリストは、爪を健康にしながら美しさもプラスできる仕事です。手先の器用さが求められますが、日々コツコツと技術を磨いていく楽しさがあります。これからネイリストになる方は、ここでご紹介したことを参考にして、真に美しい爪を作れる素晴らしいネイリストになってくださいね。

 

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