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美容部員になりたい!働き方とここだけの本音とは?

2018.7.2

デパートなどでも花形の職業、美容部員。いつもきれいにメイクしていて素敵ですよね。女性にとっては憧れの職業の一つです。美容部員はどんな職場でどんな仕事をしているのでしょうか。実際に美容部員として働いている方の本音を交えながら、美容部員の仕事ややりがいなどをご紹介します。

美容部員の仕事とは?

美容部員は、一般の方にとってとても身近なビューティーアドバイザーです。美容部員はお客様に対して、スキンケアのアドバイスやメイクのアドバイスを行いながら化粧品を販売するのが仕事です。主な職場は、百貨店や化粧品店、スーパーやドラッグストアの化粧品売場になります。

美容部員は、お客様に対して具体的な化粧品を使って、スキンケアやメイクのアドバイスをします。お客様に座ってもらい、実際に化粧品を肌にのせて試してもらうことを「タッチアップ」といいます。お客様にいろいろな商品を試してもらいながら、最終的に商品をお買い上げいただくのが美容部員の仕事になります。

美容部員の腕次第でお客様はどんどん美しくなります。目の前でお客様が美しく変身した時の満足感は仕事のモチベーションにつながることでしょう。

 

美容部員に求められるもの

美容部員として仕事をする人には、次のような能力・スキルが求められます。

1. 接客能力
美容部員はお客様の肌に直接触れ、お客様といろいろな会話をしながら商品をおすすめします。お客様に本当に納得してもらい、良い買い物をしてもらうためには、高い接客能力が求められます。常に人と接している仕事ですから、「人と会うのが好き」「人の話を聞くのが好き」という人は美容部員に向いているかもしれません。

2. 化粧品・スキンケアの知識
美容部員は化粧品とメイクのプロです。そのため、ほとんどの企業が充実した社員教育を実施しており、日々研鑽を積むことができるようになっています。化粧品はシーズンごとの新商品も多く、常に新しい情報をチェックし、いつでもお客様におすすめできる状態にしておかなければなりません。

お客様の中には、ご自身もスキンケアやメイクが好きで最新の情報に詳しい方もいます。美容部員はプロですから、そのようなお客様にもきちんと対応できなければなりません。スキンケアに関しては、肌の仕組みやシミ・シワなどのトラブルの原因と対処法など、幅広い分野の勉強を常にし続ける姿勢が大事です。

3. メイク技術
美容部員はメイクも行うので、メイクの技術も磨く必要があります。社内研修などで積極的にスキルを磨いておきましょう。学んだことは、まず自分のメイクで使ってみます。自分のメイクが美しくできるようになったら、きっとお客様のメイクも上手にできるようになっているはずです。

 

美容部員の本音

では、実際の美容部員の仕事はどんなものでしょうか。すでに美容部員として働いている方からは、こんな声が届いています。

・きれいになったお客様から「ありがとう」と言ってもらえる
・自分のスキルでお客様を美しくできるのが嬉しい
・好きなブランドの商品について詳しくなれるのが楽しい
・自分に似合うメイクがわかるようになる
・立ち仕事がつらいこともある
・毎日お客様に見られるので、メイクや身だしなみに手が抜けない

美容部員になる人は、もともとコスメ商品やメイクが好きな人が多いので、新作をいち早く知ることができる美容部員の仕事はとても楽しいものです。もっとも、美容部員は常にお客様からメイクをチェックされる立場にありますから、日々プレッシャーも感じそうです。

 

お客様から憧れられる美容部員になろう!

美容部員は、お客様をメイクとスキンケアで今よりもっと美しくする仕事です。自らお手入れやメイクをすることで、「あなたのようになりたい」と言ってもらえることもあります。これから美容部員になる方は、ここでご紹介したことを参考にして、お客様から信頼され憧れられる、素晴らしい美容部員になってくださいね。

 

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