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アロマセラピストになりたい!働き方とここだけの本音とは?

2018.6.4

素敵な香りに包まれて、身も心も癒される。そんな経験からアロマセラピストになりたい!という夢を持っている方もいることでしょう。アロマセラピストは、どんな職場でどんな仕事をしているのでしょうか。実際にアロマセラピストとして働いている方の本音を交えながら、アロマセラピストの仕事ややりがいなどをご紹介します。

アロマセラピストの仕事とは?

アロマセラピストは、リラクゼーションを提供する仕事です。何らかのセラピー(治療・療法)を行う専門家のことをセラピストと呼びますが、アロマセラピストは「アロマセラピー(精油療法)」を行うセラピストのことを指します。

アロマセラピーは、植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)の香りで、心や体の不調を改善しようという自然療法の一つです。

アロマセラピストの主な活躍の場はリラクゼーションサロンですが、民間資格を取った後、認定講師として自宅開業する人も多いようです。

アロマセラピストが行うマッサージ的な施術は、あくまでリラクゼーションの一つとして行われます。最近人気があるスパも同様にリラクゼーションに入るもので、スパの施術者もセラピストと呼ばれます。マッサージは国家資格を持った人のみができる医療行為なので、アロマセラピストは施術できません。

アロマセラピストには現在のところ国家資格がないため誰でもなることができますし、未経験者の求人もありますが、実際には何らかの民間資格を取った人がアロマセラピストとして活躍しているようです。

 

アロマセラピストに求められるもの

アロマセラピストとして仕事をする人には、次のような能力・スキルが求められます。

1. 専門知識と施術スキル
アロマセラピーは自然成分を使った療法ですが、取り扱い方を間違えると健康によくない影響を及ぼすことがあります。直接肌につけないという使用方法や光毒性を持つオイルについての知識も必要です。妊娠中は使用を控えた方がよいオイルがあったり、オイルの品質を保つために正しい保管方法も知っておかなくてはなりません。アロマセラピストはこうした正しい専門知識が求められます。

2. コミュニケーション能力
アロマセラピストは、さりげなくお客様に声をかけ、心や体が求めているアロマを探し出すのが仕事です。人の気持ちや様子に敏感で、求めているものを自然と察知できるような人は、アロマセラピストに向いていると言えるかもしれません。

3. 心を癒す力
アロマセラピストは、人の心を癒す仕事です。サロンに来るお客様は何らかの癒しを求めて来ますから、アロマセラピストはお客様がゆったりリラックスして施術を受けられるように心配りをしなければなりません。

 

アロマセラピストの本音

では、実際のアロマセラピストの仕事はどんなものでしょうか。すでにアロマセラピストとして働いている方からは、こんな声が届いています。

・よい香りでお客様も自分も癒される
・お客様の喜ぶ顔が嬉しい、リピートしてもらえるとさらに嬉しい
・シフト制、歩合制で勤務や給料が安定しにくい
・独立すると営業までこなさなければならないので大変
・お客様待ちで拘束時間が長くなりがち

独立開業を夢見てアロマセラピストになる人も少なくありませんが、独立すると自分で何でもこなさなければならなくなるので、なかなか大変なようです。

 

お客様を香りで優しく癒すアロマセラピストになろう!

アロマセラピストは、お客様の疲れた心と体をアロマの香りでゆったり癒す仕事です。ゆったりと優雅な気分に浸りながら心身の調子を整えるリラクゼーションをお客様に提供します。これからアロマセラピストになる方は、ここでご紹介したことを参考にして、お客様が心豊かになれるような素晴らしいアロマセラピストになってくださいね。

 

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