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職場の人間関係に悩んだら…良好な人間関係を作る6つのヒント

2018.10.3

転職理由として上位にあげられる「人間関係」ですが、いざ転職してみたら同じような人間関係の悩みに直面してしまったという人もいるのではないでしょうか。もしかしたら、自分が変わることで人間関係は改善できるかもしれません。職場で良好な人間関係を作る6つのヒントをご紹介します。

職場での人間関係が悪化した時、皆さんならどんな方法を取りますか?

【仕事と割り切って距離を置く】

職場での人間関係にストレスを感じるのは、実は自分の中で他者に対して「期待しすぎ」てしまっている部分があるからかもしれません。

これは、今まで良好な人間関係を築いてきた人や、まわりに自分と価値観が似ている人が多かったという人によくあるのですが、

  • 職場での人間関係はこうあるべき。
  • 自分は相手に対してこんな働きかけをしているのだから相手もそうしてくれるはず。

そんな風に思い込んでいませんか?

それが期待通りにならないことで不満を感じ、そんな不満が人間関係の悪化に拍車をかけているのかもしれません。

そういう時は、会社は仕事をするところ。仕事をしっかりしていれば良好な人間関係が築けなくても良い。と割り切ってしまうのも一つの手です。

 

【転職して新天地でリスタート】

転職して新しい環境で1から始めるのも解決策の一つです。一度ついてしまったイメージが覆ることが少ないのと同様、一度こじれてしまった人間関係を修復するのは簡単ではありません。

また、人間関係のストレスから、心と身体に影響が出ているようなら一刻も早くその原因から離れた方が良いでしょう。せっかく築いたキャリアを台無しにしてしまうことや転職のデメリットを考えて躊躇してしまうこともあるかもしれませんが、あなた自身を大切にする選択をしてください。

 

まずは今の職場で人間関係の改善を試みる

一日の大半を過ごす職場。仕事と割り切り距離を置くのも一つの選択ではありますが、快適な人間関係は、仕事へのやる気や人生の喜びにも直結するものでもあり、できることなら良好な人間関係を築きたいと考える人が多いのではないでしょうか。

また、転職をする場合も、自分に何か反省する点があるのかもしれないということも考えなくてはいけません。自分に問題があるなら次の職場でも同じような悩みに直面してしまう恐れもあります。転職回数が多いことが採用の妨げになることもありますから、心身に不調が出ているなどでない場合、今の職場で人間関係を改善していくという選択をまず試してみてはいかがでしょうか。

職場の人間関係に悩んだら、自分の行動や言動を顧みて、自分のできる範囲で人間関係の改善に努め、それでもダメなら転職する。そんな方針を立ててみると良いかもしれません。

 

良好な人間関係を作る6つのヒント

良好な人間関係の定義は人それぞれですが、

  • 一人の社会人とし信頼されること
  • 相手を不快にさせないこと
  • 適度な距離感を持つこと

それが居心地の良い人間関係を作る基本ではないでしょうか。

そのために、自分ができることから始めてみませんか?周囲を変えることは難しいですが、自分が変わることは実はそんなに難しくありません。

これからご紹介するヒントは、意識や行動を少しだけ変える方法です。今までできていなかったかも…ということがありましたら、ぜひご参考くださいね。

 

1. 誰にでも挨拶!苦手な人にも自分からコミュニケーションを

人間関係の基本はコミュニケーションです。それは職場でも同じこと。まずはコミュニケーションのスタートとして、誰にでも笑顔で挨拶することから始めてみましょう。

とは言え、普段挨拶を交わさない人に挨拶するのは勇気がいることですよね。変に思われたらどうしよう。相手は挨拶をしない人だから迷惑かも…。でもそれ、相手も思っていることかもしれません。

もしあなたが特定の人としか挨拶をしないようなら、まわりからは仲の良くない人とは挨拶しない人と思われてしまっているかもしれません。そしてそれは、相手に壁を作っているように見えます。そう見えないようにするために、まずは勇気を持ってあなたからあいさつしてみましょう。

また、苦手な人には「挨拶+一言」と積極的にコミュニケーションをはかってみましょう。苦手意識はなんとなく伝わってしまうもの。良い関係を築けていない人にこそ、良い関係を作りたいと思っていることを言動で伝えることが大切です。昼休憩などで同席したら、「お疲れ様です。午前中忙しかったですね。」と一言かけてみると会話のきっかけになるかもしれません。

 

2. ネガティブな発言は控える

会話は大事ですが、職場での不満や人の悪口など、ネガティブな発言は控えましょう。まず、誰が聞いているかわかりませんし、その会話で不快な気持ちになる人もいるでしょう。悩みや愚痴などはプライベートで!を徹底しましょう。

また、会議での発言や会話の中で、相手の言葉に対し否定しすぎるのも良くありません。たとえあなたの言っていることが正しくても、それを正面から指摘される人にとっては気持ちの良いものではありません。

会話は「何を言うか(what to say)」ではなく、「どう言うか(how to say)」。相手を不快にさせない言い回しを心がけましょう。

 

3. 感謝の気持ちを伝える

些細なことでも、自分がやるべきことを人にやってもらった時は必ず感謝の気持ちを伝えましょう。感謝されて不快な気持ちになる人はいませんが、やってあげたことに対しリアクションが無いと不快になる人もいます。

仕事はチームワークで行うもの。チーム業務は持ちつ持たれつではありますが、感謝の言葉が飛び交うチームはスムーズな運営ができ、成果が上がりやすいとも言われています。仕事での業績が良いと人間関係が良くなるという相乗効果もあります。

「ありがとうございます。」「助かりました!」忙しい時でも相手にしっかり向き合い、心を込めて伝えるようにしましょう。

 

4. ミスしてしまった時は反省して謝罪する

誰でも失敗してしまったり、人に迷惑をかけてしまったりすることはあります。そのことでしかられることや注意されることもあるでしょう。落ち込んでしまう場面ではありますが、信頼関係を強くするチャンスでもあります。

失敗してしまった時にまずしなければならないことは、ミスを認めて謝罪することです。失敗をカバーしようとごまかしたり、言い訳したりしたくなる気持ちもありますが、そこはぐっと我慢。

ミスは誰でもすること、その上で信頼関係を築きたいと思ったら、ミスを受け入れ、反省し、謝罪すること。信頼できるのは、決してミスした時に言い訳する人ではありませんよね。

 

5. 人によって態度を変えない

男性の多い職場では上司に対してと部下に対しての態度が違う人に不満の声が上がることが多いですが、女性が多くいる職場では、仲の良い同僚とそのほかの同僚とで態度が大きく異なる人が結構見られます。

男性と比べ共感する力が強いと言われている女性は、気が合う・合わないがはっきりしてしまうことが多いのですが、それを勤務時間中に態度に出すのはNG。名前の呼び方や挨拶や日常会話の有無など、人によって態度が違っていませんか?

職場の人間関係において大切なのは公平で、適度な距離感を持つことです。勤務時間中は誰に対してもフラットな態度を心がけるようにしましょう。

 

6. 仕事をしっかりこなす

職場では、仕事をしっかりするこなすこと、仕事ができることが信頼につながります。逆に業務に支障を出してしまうことで、不信感から人間関係に不和をもたらすこともあります。

この人と一緒に仕事がしたいと思われる人になれるよう、まずは自分がすべきことがしっかりできているかを振り返ってみましょう。

  • 効率よく仕事ができているか(作業スピード)
  • 業務上のコミュニケーション(報告・連絡・相談)が徹底されているか
  • 同じミスを繰り返していないか

など、基本的なことから確認してみると良いでしょう。

普段から「報・連・相」が徹底していると、上司に人間関係の悩みを相談しやすいということもありますから、特に重要です!

 


今回紹介したヒントは、すべて基本的なことばかりです。基本的なことはできて当たり前。反対にできないとかえって悪目立ちしてしまうものでもあります。

期待値が高いことほど期待を裏切られると落胆は大きくなります。それは人間関係でも同じこと。職場の人間関係として基本的なことをおろそかにしていないか、まずは確認してみてください。そして不足している部分が見つかったら改善する。自分だけで解決できそうになかったら上司や先輩に相談する。そんな地道な繰り返しが職場での信頼関係、ひいては人間関係を円滑にしていくでしょう。

 

職場の人間関係に悩んだら…解決に向けて行動を!!

職場での良好な人間関係は人生を豊かにします。

人間関係においては、頑張りが必ずしも良い方向に行くとは限りません。仕事と割り切っても、自分から改善するよう行動を起こしても、なお人間関係のストレスが大きいようなら、転職を考える時なのかもしれません。

転職、意識改革、職場での改善努力など、方法はさまざまですが、人間関係に悩んだ時はそのままにするのではなく、解決の糸口を見つけられるよう行動してみてください。

 

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