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収入を上げたい!セラピストが進むべき道とは?

2018.11.20

セラピストとして働いていく上で、将来への不安や悩みはつきものですよね。20代のうちはまだいいですが、30代、40代となってくると、いつまでも収入が上がらないことに不安を感じるかもしれません。少しでも将来の不安をなくすためにも、自分に合った働き方を選んでいきましょう。

セラピストとして働いていく上で、将来への不安や悩みはつきものですよね。

リラクゼーション業界の離職率が高い原因として、「人間関係」「体力的な問題」「休日が少ない」などがあげられますが、最も大きな問題が仕事量に比べ、「収入が少ない」ことではないでしょうか。リラクゼーションサロンでは昇給や賞与なしのところも多いです。

20代のうちはまだいいですが、30代、40代となってくると、いつまでも収入が上がらないことに不安を感じるかもしれません。

少しでも将来の不安をなくすためにも、自分に合った働き方を選んでいきましょう。

 

独立開業が目標であれば、業務委託がおすすめ

将来的な目標が独立開業であれば、業務委託として働いた方が自分のお客様はつきやすいですし、自分の実力がどれくらいあるのかもすぐにわかります。正社員やアルバイトに比べ、施術した分だけ自分にお金が入るので、早い段階で独立開業資金が貯まる可能性もありますよ。

サロンによっては「場所だけ提供するのでお客様は自分で呼んでください」というところがありますが、こういったサロンの場合はすでに自分のお客様を掴んでいないといけないので、未経験者では難しいと言えます。経験者の場合は独立への最初の一歩となるので、挑戦してみても良いかもしれません。

契約は業務委託で、「お店に来店したお客様を担当してください」というサロンの場合は未経験者でも可能ですし、最低保障がついていれば生活への心配もありません。

ただ、暇なお店を選んでしまうと元も子もないので、入る前にしっかりとサロンの情報や客の入り具合を確認する必要があります。

 

▼業務委託について知りたい方はこちらの記事もご参考ください。

働き方いろいろ!業務委託とは?

 

管理職を目指す

「独立開業には興味はないけど、それなりに給料をもらいたい!」というセラピストは、管理職を目指すという手もあります。

管理職に就くとサロンによっては施術に入ることがなくなる場合もあります。または、運営業務をやりつつ施術も担当するということもありますので、どう働いていくのかはそのサロン次第と言えそうです。

セラピストとして働き続けるよりも給料は上がりやすいため、年齢や体力の問題も考えてマネージメントにまわるという選択もあります。

これまでのセラピスト経験は新人の教育にも必ず役に立ちますし、なによりもセラピストの気持ちがわかる管理職の人はセラピストにとっても心強いものです。

 

インストラクターになる

サロン内での新人研修などを担当するインストラクターや、エステやリラクゼーション系のスクールに勤めてインストラクターとして働いていくという道もあります。

インストラクターになるためにはそれなりの経験年数と知識が必要になるので、ある程度サロンで働いて経験を積むことから始めていきましょう。

 


セラピストの経験は様々な場所で活かすことができます。体力が続く限り現役として働いていくのも良いですが、収入を上げていくためには早い段階から将来を見据えていくことも大切です。

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