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ベトナムの旅・Six Senses Ninh Van Bay③

2016.9.9

Six Senses Ninh Van Bay のリゾート滞在記のコスメ編です。海と山に囲まれた大自然の地形を活かしたSix Senses Ninh Van Bayの素敵なリゾート施設内で使ったスキンケアコスメ、メイク、そしてインナービューティケアアイテムについて詳しく書いています。ぜひ参考にしてみてください♡

 

旅に持参するインナーケア&コスメ

ところで、旅コスメについてもちょっと語らせてください。

やはり職業柄、たくさんのコスメを持ってくる私ですが…
今回はベトナムのリゾート地。

雄大な自然の中にあるSix Senses Ninh Van Bay ということで、心身を整えることをテーマに掲げていたのもあり、スキンケアだけでなく心身のケアアイテムも充実させました。

今回持参したのは、
(左から)デトックス効果の高い漢方、「プラントロジーのインナークレンズ」
これ、漢方薬なのですがすごく小さな粒で非常に飲みやすいのが特長です。女性ホルモンにアプローチするインナーピースとインナークレンズがあり、どちらも愛飲。今回は旅、ということで便秘を予防するためにインナークレンズを持参しましたが、両方持ってきても活躍してくれると思います。
旅だからこそ崩れてしまう身体のゆらぎを整えてくれるなくてはならないアイテム。

(中)脳疲労をほぐし、瞑想にもぴったりの、「香りのお守り beautiful mind」
自律神経バランスを調整してくれる「香り」。
大脳辺緑系に直接アプローチして、生理反応を起こさせる芳香療法は、ストレスフルな現代人には絶対に欠かせない大切なセルフケアの1つです。
「Beautiful mind」は常に持ち歩き、夏はペパーミント、女性ホルモンのバランスを整えたい時はクラリセージ、とその時に特に合わせたい香りをあえてブレンドして使うこともあります。
この自然の中で解放される自分を穏やかに、そして芯を整えるアイテムとして毎晩嗅いでから眠りについていました。

(右)クリエイティブなひらめきをくれる「DTWフラワーエッセンス アイリス」
お花の波動エネルギーがこめられたエッセンス。DTWのフラワーエッセンスは、アルコールの味がしないので直接舌下にたらせるのがメリット。栽培から臨床、製造まで一貫して行っているカナダの現役のドクター、テリーウィラード氏が手がけており、パワフルな効き目が嬉しい。
頭からアイデアがなーんにも出てこない!という時に頼っている1本です。

自然の旅には自然のアイテムを。
そうするともっとパワーが湧いてくるんですよね。

ベトナムに持参したコスメ大集合!

かなりの量です(笑)。

こんなに持っていかなきゃいけないの?と思われた方、ご安心ください。私はお仕事なので、あれこれ持っていってるので、多分普通の方の3倍は持っていってるかと。

日差しの強いリゾート地に必須!マスク類

日差しの強いリゾート地に必須!マスク類

紫外線が強い地域へ行く時は、シートマスクは必須アイテム。
同じものを何枚か持って行く場合もあるんですが、今回はいろんなブランドさんのものを持参。
肌への吸い付き方とか、香り、仕上がり感などが絶妙に違うので、気分で使い分けたい私としては、わりとたくさんのシートを持っていくことにします。気分に余裕がある時は、朝にも。そして昼の遊んだ後に。そして最後の夜にも。
お風呂につかりながらのシートマスクタイムが最高です♡

・パッケージも美しいHACCIは、保湿力が高く癒し効果も。
・ヘレナ ルビンスタインは機能性を重視して持参。
・HANA オーガニックは特に日焼け後の鎮静&癒しに。
・カバーマークは保湿力がすごいので、緊急事態に備えて。

エッセンシャルオイル、バスソルト

エッセンシャルオイル、バスソルト

日々、香りに囲まれて過ごしている私にとって、エッセンシャルオイルは旅のマストアイテム。

「Beautiful mind」はもちろんのこと、
・パンピューリ
・メイドオブオーガニクス
・アルジタル
・ドクターヴァルネ
など。

ブレンドやシングルなど、お気に入りの香りをチョイスして持ってきています。

旅で持っていると便利だな、と思うエッセンシャルオイルは

①ラベンダー
②ティートゥリー
③ユーカリ

これ3つあれば、かなりいろいろ使えるんじゃないかと思います。

ちょっとした傷の手当にも、鎮静にも、マッサージにも使えるし、ニキビ対応やあとはのどが痛い、という時や呼吸器系のトラブルにも使えますし、空気の浄化にも。3種の神器じゃないですが、持っていると便利な3本です。

・AMATA美香さんご推薦、イタリア発のOrganicwayのヘアケア
・ヘア&メイクアップアーティストの早坂香須子さんプロデュースのバスソルトも持参♡

好きなアイテムに、香りに囲まれると心身が喜ぶんですよね。今回は部屋の中にバスタブがあったので、そちらでゆっくり使いました。

ぬくぬく♡♡

UVケアアイテム

UVケアアイテム

日焼け止めは、リゾート地にはいつも最低でも2本持ってくる私。今回も日差しが強いということで、日焼け止めはかなり厳選しました。

・資生堂のアネッサ…究極に焼きたくない時に頼れます!
・サンメディック…少し肌が敏感になっても使えます。

これらは特にボディにたっぷり使います。デコルテ、背中、耳裏、うなじなど、日焼けの死角には注意!

・ポーラB.A.…テクスチャー&UV力のバランスが素晴らしく、よく使う1本です。顔用。
・バブーのBB…メイクアップアーティスト小松和子さんプロデュース。自然なカバー力が魅力の1本。厚ぼったくならない。
・ラロッシュポゼ…女医さんも推薦。ゆらいだ時には助けてくれる優秀な1本。

旅先は何が起きるかわからないので、普段使っているものと、ボディ用、敏感用と持ってきておくと間違いないです。

最低でも保湿力のある顔用と伸びのよいボディタイプの2種類は持参したいところですね。

スキンケア

スキンケア

スキンケアは、トラベルサイズのものをうまく合わせて。

〜保湿のスキンケアとして〜
・シスレーのクレンジングミルク、ローション
・THREEのクレンジングオイル
・モロッココスメ、フルールドファティマも。

わりとクレンジングはミルクとオイル両方持っていきます。

いざという時に洗浄力が高く、簡単に落とせるオイルは重宝しますし、がさがさになった時はミルクで対処できるからです。わりと旅先は肌を無防備にしている分、洗うことにも気を遣いたい。

〜美白のためのスキンケア〜
・アルビオンの集中トリートメント
・HANAオーガニックの美白美容液。
HANAの美容液を使いつつ、日差しを特に浴びたな、という時には
・アルビオンで集中ケア。
これ、効きます。。。かなり日常でも頼りにしていた1品。

〜オイル〜
・デクレオール
・ドゥオーガニック
・オーブリーオーガニクス(ホホバオイル)

夏だからこそ、リゾートだからこそのオイルを持っていきますね。
ゆらぎやすい肌にも使いやすいオイルをチョイス。

自分でオイルを作って持っていく場合もあります。オーブリーのホホバなど、植物オイルを持参するのは、エッセンシャルオイルとブレンドしてマッサージに使うためです。

オイルは1本あるととても便利。使いやすいタイプのものでよいと思います。いざという時はクレンジング、保湿、マッサージ、ヘアケア、と幅広く使えるのがいいですよね。

〜ヘアケア〜
・ダヴィネスのオイオイル…紫外線が強いリゾート地には絶対。

〜その他〜
・バイバイバクテリア…お水でノロも退治できる
これ水なんですが、消臭&除菌できる便利アイテムなんです。旅行、子ども連れ等に大活躍です。

まあ普通の方の3倍くらいの量でしょうか?

仕事なので仕方ないですね。でもお試しするのも大好きなので、ここぞとばかり持って行って
しまうのが難点ですね・・・(苦笑)

シャンプー&トリートメント

シャンプー&トリートメント

シャンプーはオーガニックウェイとスリー。
さすがにボトルは重いので(笑)パウチタイプを多めに。
髪の紫外線ダメージもものすごいので、わりとしっとりタイプのものを選びます。

メイクアップは棒状のものでまとめる

メイクアップアイテム

メイクアップアイテム

ちなみに、メイクコスメもたくさん持っていくんですが、最近は「棒状」のものを多用していますね。そうするとたくさん持ってこられる(笑)。

アイペンシル、アイカラー、アイブロウペンシル、アイブロウマスカラ、グロス、リップ。
意外とこれでいけちゃうんですね・・・。

この時は
・シュウウエムラのカラーペンシル(茶色、紫、ブルー)
・スリーのリップグロス
・アディクションのリップクレヨン
・デジャヴュのアイブロウペンシル
・シャネルのアイライナー
・エテュセのアイブロウマスカラ

そして棒ではありませんがクリニークのアイシャドウも。

多いパターンとしては、ホリデーコレクションとか、夏の限定カラーパレットなど、チークやアイシャドウ、リップなどが一つにまとまったパレットを持っていきます。これは旅先では活躍してくれますね。

アドバイスとしては、使いやすいゴールド&ブラウン系のアイシャドウに、スモーキーなカラーコレクションがよいと思います。

アクセントはカラーペンシルでつけると、いろいろな表情を演出できるのでおすすめ。目の下に色をいれるだけでもがらりと変化するし、あとはリップでバリエーションをつけたいところですね♡

また、リゾート地ではアイブロウがとれやすいので、アイブロウマスカラを使うとよいと思います.フィックスされるし、色もとれにくい。そしてアイブロウマスカラだといかにも描きました!ではなくて自然に仕上がります。