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相談力を高めよう

2019.3.1

あなたは、何かを選択するとき、悩んでいるとき、人に相談しますか?職場での相談相手の有無は、メンタルヘルスや睡眠時間にも関係してくるそう。壁にぶつかってしまったとき、人に悩みを打ち明ける、そんな勇気を持ってみませんか?

あなたは、何かを選択するとき、悩んでいるとき、人に相談しますか?

相談しない人には、それぞれの理由があります。

「自分のことは自分で解決したいから」

「誰に相談すればいいのか、わからないから」

さて、私は、というと、実は積極的に相談する人です。

ちなみに相談とは、ただ、聞いてほしい、共感してほしいだけ、とは違います。

解決のヒントをもらう、ということがゴールです。

 

職場の相談相手の有無がストレス軽減に関係

しかし、解決まで行かなくても、現状の悩みを話せる相手が職場にいるだけで、ストレスが軽減される、というデータがあります。

仕事について相談できる人が周りにいるかどうか。

という調査をメンタルヘルスケアを手掛けるセーフティネット社がまとめています。

以下、日経新聞の抜粋になりますが、「仕事上で困った時に相談できる人がいない」と回答した割合は、高ストレス者で45%だそうです。

そして、相談できる人の有無は、睡眠時間とも相関性があるそうで、睡眠時間が4時間未満の人の38%が「相談できる人がいない」と回答。

それに対して、5時間以上睡眠になると、80%以上が「相談できる人がいる」と回答しているのだそうです。

悩みが寝付けないなどの睡眠に影響が出る、というだけでなく、残業時間が長くなることも睡眠時間が短くなる理由のようです。

解決までできなくても、気軽に仕事のストレスを話せる相手がいることって大切です。

 

一人で解決できない問題も、違った視点を加えることで解決できることも

一方で、実際の解決に至る相談相手がいるかどうか、のメリットは何でしょうか。

一言で言えば、選択肢の幅が広がる、ということです。

自分ひとりで解決しようとしたり、悩んだりしていると、ぐるぐると同じところを回って、結局解決できなかった、とか、毎度同じことで悩んでいる、なんてことに。

自分とは経験の異なる人、価値観の違う人、思考の違う人に相談することで、今まで自分では気づけなかったような方法が発見できます。

実は私自身、人に相談するときは、自分と異なる思考や経験の人を頼るようにしています。

すると、そんな解決策は考えていなかった、と目からうろこのようなアドバイスをもらえるのです。

相談下手な方、勇気をもって、誰かを頼ってみてください。