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PC、スマホユーザーにとって気になる「ブルーライト」とポリフェノールの関係

2018.12.10

仕事やプライベートでパソコン・スマホが手放せない…という人は「ブルーライト」による目の疲れや視力の低下、気になっていませんか?定期的に目を休めたり眼鏡などで目を保護するほかに、「ポリフェノール」を摂ることで、内側からもブルーライトの害から目を守る効果が期待できます。

仕事で一日中パソコンの画面と向き合っている人や、通勤中・プライベートな時間にスマホが手放せない…という人も多いと思いますが「ブルーライト」による目の疲れや視力の低下、気になっていませんか?

定期的に目を休めたり眼鏡などで目を保護するほかに、「ポリフェノール」を摂ることで、内側からもブルーライトの害から目を守る効果が期待できます。

 

ブルーライトってどんな光?

自然界には様々な種類の光が存在しますが、そのうち青と黄色の光線を掛け合わせると白い光が合成できます。

この技術を使ったのが「白色LED」。低コストでエネルギー効率が良いため、照明・テレビ・電子機器などに広く使われています。

ただ、従来の電子機器と比べると、LEDの液晶画面からは多量の青色の光=ブルーライトが発せられており、夜にブルーライトが目に入ると体内時計が狂って不眠などのトラブルを招くことが分かっています。

 

また、波長の短いブルーライトは画面がちらついて見えやすく、ピントを合わせるために目の筋肉や脳が疲労しやすいと言われています。

さらに、ブルーライトが網膜や目の奥にある「黄斑部」(網膜の中心部で視細胞が密集している場所)に到達すると、紫外線で肌が日焼けするのと同様に細胞にダメージを与え、目の疲れやかすみ、程度が進むと加齢黄斑変性症などの疾患も引き起こします。

 

ポリフェノールの種類と働き

「ポリフェノール」とは、野菜や果物などに含まれる色素や苦味のもととなる成分で、5000種類以上もあると言われています。

そのうち、次のようなポリフェノール類は特に目の健康に役立つと考えられています。

  • アントシアニン:ベリー類、ナス、黒人参など紫&黒色の食品に多く含まれる
  • ルテイン:ホウレンソウ、ブロッコリーなど緑色の野菜に多く含まれる
  • ゼアキサンチン:パプリカなどオレンジ色の食品に多く含まれる

アントシアニンって実際は何によいの?

ポリフェノールには、ブルーライトによる「活性酸素」の発生を抑制する働きがあり、活性酸素が目の細胞にダメージを与えることを防いでくれます。

 

最近の研究では、

「アントシアニンを添加した視細胞では、ブルーライトによるダメ―ジが4割→3割に低減されていた」

という結果も報告されています。

 

ポリフェノールは毎日少しずつ取り入れるのがおすすめ

ポリフェノールは薬ではないので、一度摂取したからといって劇的な効果が出るわけではありません。またポリフェノールが体内に止まることができるのは摂取から24時間と言われています。

現代の生活では、ブルーライトは必ずといっていいほど毎日浴びいることを考えると、ポリフェノールを含む食品などを、毎日少しずつでも続けて取り入れるのがおすすめです。

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そのほか、ブルーベリー、柿、ブドウなどの果物や、緑黄色野菜など、色鮮やかな食材を意識して毎日のメニューに取り入れていけると良いですね。

サプリメントなどを活用しながら無理なく手軽に続けていくことを意識してみましょう。

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