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フルーツたっぷり朝ごはん。オレンジとカカオのスムージーボウル

2016.2.27

スムージーをボウルに注ぎ入れ、お気に入りのスーパーフードやフルーツをトッピングすれば、おいしいスムージーボウルをかんたんにつくれます。今回はローカカオとみかんを使ったスムージーボウルをご紹介しますね。

いつものスムージーをより華やかに

忙しい朝には、ミキサー1台で作れるスムージーは便利な朝食のひとつ。果物や葉野菜をたくさん材料にできるのも嬉しいですね。

スムージーをボウルに注ぎ入れ、お気に入りのスーパーフードやフルーツをトッピングすれば、おいしいスムージーボウルをかんたんにつくれます。

今回はローカカオとみかんを使ったスムージーボウルをご紹介しますね。

おいしいスーパーフードのローカカオと、ペクチンやクエン酸を含むみかん

製造過程で焙煎されていないために、抗酸化物質や神経作用物質などが豊富に含まれるローカカオ。細かい粉状になったローカカオパウダーや、カカオ豆を砕いたローカカオニブは、スムージーに便利な食材のひとつ。バナナやリンゴなどベースの果物の甘みと合わせれば、チョコレート味のおいしいカカオスムージーがつくれます。

ナッツバターやアボカド、ココナッツオイルなど、少量の脂質と合わせると、よりこくを出すことができます。

柑橘にはクエン酸や、水溶性繊維のペクチンなどが含まれます。また、だいだい色の素となる、カロテノイドのひとつ、βクリプトキサンも注目ですね。

レシピ【オレンジとカカオのスムージーボウル】

調理時間:5分

|材料| 2人分

(スムージー)
・みかん 1個
・バナナ 1本
・オートミール 1/2カップ (80g)
・ローカカオパウダー 大さじ2
・アーモンドミルク 1/2カップ
・ナッツバター 大さじ1

(トッピング)
・みかん 1/2個
・ローカカオニブ 小さじ2
・キヌア 小さじ2
・生アーモンド 小さじ1

1. バナナを室温で追熟させる。オートミールは一晩浸水しておく。キヌアを乾煎りする。生アーモンドを軽く炒って刻む。
2. スムージーの材料全てをミキサーにかけて、滑らかになるまで撹拌する。
3. ボウルにスムージーを注ぎ入れ、トッピングの材料を乗せてできあがり。

より甘くしたいときはローハニー(非加熱はちみつ)を入れてみてください。

ヘンプシードや生くるみなど、お好みのトッピングを加えてアレンジを楽しんでみてくださいね。

Naohiro Maeda (@rememberthelemon) ? Instagram photos and videos
シンプルでかわいいレシピ。『ローフードBASICS』翻訳&『はじめてのローチョコレート』共著。雑誌veggy連載中。お教室情報などは、ホームページをチェックしてみてくださいね。いつもありがとうございます!