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胃腸から始まる美肌作り☆気温が下がった時期におススメレシピ

2018.9.27

急な冷え込みに胃腸の調子を崩している方はいませんか?「胃腸」は肌を映す鏡!この季節は、美容のためにも不調に陥る手前の体調管理が大切です。私が疲れた時や胃腸を休めたい時によく作る、簡単な中華粥の作り方をご紹介します。

ここ最近、すっかり気温が下がってきました。このまま10月になれば一気に秋本番へと変わります。

夏の疲れ、気温差で胃腸の不快を訴える方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も、気をつけてはいるものの、先週、胃の調子がいつもと違うと感じられたので、胃腸を整えるために中華粥を作り頂きました。

大した具合の悪さではなくても、「何となく気をつけた方がいいかな?」と感じられる時に用心することで風邪や体調不良には陥りません。まだ元気で食欲も普通な内に消化に良くある程度の刺激も感じられる食事をすることで身体がリセットするような感じがします。

中華粥をゆっくりいただき身体を冷やさないようにしたら胃腸の不快感も1日で無くなりました。肌を映す鏡は胃腸。美肌作りには欠かせない大切な器官だけに、内臓の不快感には常に気を遣いたいですね。

そこで、私が疲れた時や胃腸を休めたい時によく作る簡単な中華粥の作り方をご紹介します。

 

胃腸疲れを整える美肌中華粥

材料

  • お米(1合)
  • 水(コップ4杯~6杯程度)
  • 干し貝柱
  • 太白ゴマ油
  • てんさい糖(白砂糖も可)
  • 鶏ガラスープの素
  • 生姜
  • パクチー(お好みで)
  • 黒酢(お好みで)

作り方

  1. 貝柱をカップ1杯程度の水で戻します。その際に、てんさい糖を一つまみ水に入れます。てんさい糖の代わりに通常の砂糖でも大丈夫です。
  2. お米を洗ってザルにあげたら20分くらい水気を切ります。
  3. 鍋に太白ゴマ油と水切りしたお米を入れて馴染ませたら火をつけて弱火で軽く1分くらい炒めます。(気持ち程度に炒めるだけで大丈夫です)
  4. 鍋にあらかじめ沸騰させておいたお湯を好みの分量で入れます。(お粥の柔らかさの好み)
  5. お米を鍋底から混ぜながら干し貝柱を戻し汁ごと鍋に入れ鶏ガラスープの素を入れ、塩で味を整え混ぜたら蓋をして弱火で15分~20分炊きます。
  6. 全体的にしっとりとお粥状になっていたら完成です。
  7. 器に盛り千切りの生姜とお好みでパクチーなど添えて、黒酢をかけたら出来上がり。

 

とても簡単な作り方ですが、5分程で作れる時短レシピではないので、時間がある時に作り置きをして、冷凍庫で小分けにして保存するのがおススメです。

体調が優れない時には電子レンジで戻してお惣菜など買い足せば一人暮らしの方には楽ですし、ご家族ならば1品だけ何か付け合せを作れば簡単に済みます。貝柱や鶏ガラスープの素でいつものお粥に深みが出るので、具合が悪くない時でもお粥を飽きずに頂けます。

ダイエットをされている方にもお粥は消化に良いのと少量のお米で満腹感も感じられるのでおススメですよ。

ちなみに写真の付け合せは筍と小松菜のラー油炒めです。ラー油少々とゴマ油でサッと炒めてほんの少しだけ醤油で味付けした簡単付け合せ。胃が痛いなどの場合はラー油などの刺激物は避けた方が良いのでご体調に合わせて付け合せを選んでみてください。

美肌作りの基本はスキンケアも重要ですが、胃腸から整えて素肌美を目指してみてください。

これからの季節にピッタリな胃腸を整える中華粥で、不調に陥る手前の体調管理におススメです。

 

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