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2019年新春のダイエットも兼ねた料理マラソン☆高カロリー食は作り置きで

2019.1.11

食べる量をコントロールしにくいお正月明けのダイエットは、美味しくて満足感の高いメニューを手作りしてカロリーコントロールするのが吉!作り置きにもぴったりのおススメレシピをご紹介します!!

皆様、明けましておめでとうございます。

年始でお忙しい時期ではないでしょうか?

年末年始はゆっくりお休みになった方もバタバタと家族行事をこなした方もお正月休みが終わり通常運転となった今日この頃でしょうか?

私は、年末にお正月の準備をしながら年始からの作り置き料理まで一気に片付けたお正月となりましたが、お正月が過ぎた頃からダイエット気になりますよね。つい食べ過ぎてしまった!なんてことも多いはず。

そんなことも予測しながら料理をしたのですが、時間がある際には高カロリー食を少しでもヘルシーにする方法で作り置きするのが私の定番。お正月の御節やお餅に飽きた時に食べたい高カロリー食の作り置きをしました。

 

一つ目はボロネーゼ。

普段、パスタは3ヶ月に1度くらいでしか食べませんが(パスタよりご飯が好きなのと、パスタのグルテンを避けるため)ボロネーゼだけはどうしても食べたくなるので、時間がある時に一気に作り冷凍保存します。

ボロネーゼといえば、挽肉を使いますが、挽肉は買わない主義の私は(挽肉の場合、脂身がどれくらい配合されているかわからないので)写真のようにバラ肉を買いフードプロセッサーで自家製挽肉を簡単に作ります。赤味の肉を挽肉にすれば自分の目で確かめて作ることができ料理全体で脂や油の量をコントロールできます。

今回はお正月とありちょっと贅沢にふるさと納税で届いた飛騨牛のバラ肉で挽肉を作りました。ブランド牛だけあり旨味があるので、調味料も塩、胡椒のみで深みを作れ、更にヘルシーに。

セロリ、ニンジン、玉ねぎとトマト、赤ワインのみで作ったシンプルなボロネーゼ。小分けにして冷凍保存したので、疲れた日の夕飯や休みのランチなどにも便利に使えます。

また、ボロネーゼはパスタだけではなくサフランライスなどに合わせても美味しいので手抜きをしたい時に役立つお惣菜ソースとして重宝しています。

 

2つ目はエビワンタン。

エビもワンタンも高カロリー食ですが、サイズや分量を調整すればちょっとした軽食程度のカロリー範囲に納められます。

市販で売っているものは、エビが目立つかワンタンの皮が厚めかの2択がほとんどで、いずれにしても食べ応えはあるもののダイエットをする場合は選択肢に入れられないのが残念。

お正月明けのダイエットが失敗する理由は、たいていの場合、お正月はよく食べるのに一気にダイエットに入るとなると我慢が効かないから。

その点、高カロリー食であってもポーションを小さくすることで、満足感が一気に増してダイエットモードに突入しやすくなることから、高カロリー食を上手く利用し、あえて作り置きすることで対応します。

ワンタンの皮は市販のものを使いますが、中身はこれくらい

エビと長ネギのみじん切り、生姜、お酒、塩、ゴマ油少々のみで味付け。簡単にくるみ、ワンタンの種の底を片栗粉につけて冷凍保存すれば、使う時に簡単に取れて茹で上げられます。

 

写真はエビワンタンヌードルにパクチーを添えて。この麺も市販ですが、1束以下にすれば夜のダイエットにも対応します。

 


お正月明けのダイエットで急激な減量は風邪やインフルエンザなど体調を壊すリスクもあるので、緩やかなダイエットがおススメでもあります。

体力が落ちない程度の食事量でお正月明けからのダイエットは無理なく試されてみてください。

大寒を迎える1月の3連休中に作り置き、おススメですよ!