ビューティー&ウェルネス情報

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可愛い子には旅をさせろ☆自分のキャリアを形成する海外術

2019.3.22

今回は、エステティシャンとして私自身が海外に出て勉強になったこと、良かったことをご紹介いたします。春は新たな門出の季節。新人エステティシャンの方も中堅エステティシャンの方もさらに上のキャリア形成に向けて考える時期かと思うのでぜひ、ご参考ください!

東京では気温が20℃近くまで上がってきました。冬物のコートをしまう時期になってきましたが、春の陽気に誘われ散歩も楽しくなる今日この頃です。

前回お知らせさせていただきました、3月15日、18日2回のショップチャンネル出演にて今回も多くのお客様よりご注文いただきました。18日19時~のライブではなんと20分弱で「S-美容クレンジングクリーム」が受付終了となる大好評をいただきました! お客様、ありがとうございます!

本日も、お客様からのお電話にたまたま出ることが出来ましたが、日本全国のお客様と繋がれる喜びは私にとって宝です!お客様のお声を生で聞けることで、さらに原料オタクとして研究、開発、勉強に励みたいと改めて感じました。

さて、美容業界の様々な専門分野で活躍されている方にとって日頃から勉強は欠かせないことだと思いますが、今回はエステティシャンとして私自身が海外に出て勉強になったこと、良かったことをご紹介したいと思います。

春は新たな門出の季節。新人エステティシャンの方も中堅エステティシャンの方もさらに上のキャリア形成に向けて考える時期かと思うのでぜひ、ご参考ください!

 

文化と言語の壁を超える!情熱は伝染する。

海外で学ぶとき、言語や文化の違いは大きな壁となります。でも、英語が出来ないからと躊躇されて諦める方が多いのはもったいないと思います。

確かに、TAMAKOさんは英語やその他の言語が話せるから簡単に言っているのでしょ?と思われてしまいがちですが、私でも専門用語までは分からなく辞書を引きながら学んだものです。

また、留学と違い仕事での研修では皆がライバルです。和気あいあいと過ごすこともありましたが、ヨーロッパ、アフリカからの同僚の中で、唯一のアジア人ということで、それなりに差別も受けました。

私が理解できない言語で話したり、昼食中も日本から持ってきた青汁やお茶を飲んでいたら思いっきり馬鹿にされたこともあります。

でも、私には目的がありました。遠く離れた異国にまで来ていじめに負けているほど時間はなかったので、がむしゃらに勉強し、高成績を目指しました。

この話だけだと根性論にも聞こえますが、今回私がお話ししたいのは、その点留学では全員が“仲間”となるため、熾烈なポジション争いもない“学びに集中できる環境”が手に入れやすいということ。

エステ留学されたい、美容留学されたいなどの方は言語の壁はそこまで気にしないで、どんどんチャレンジして欲しいです。もちろん、嫌なこともあるかもしれませんが、私にも良い思い出はあります。頑張っていれば仲間や賛同してくれる人は必ずできます。

また、言葉が通じなくてもやる気をだして挑んでいれば人に訴えることはできます。情熱を持ち続けることは難しいですが、だからこそやってみたいことにチャレンジする姿勢は周りに感動を与え、結果的に仕事でもお客様に感動を与えられる技術者になり得ます。

 

悩みが小さく見える。前向きになる。

今いる環境が窮屈だったりで辛かったり、望んでいない環境であればあるほど、今が不幸に感じます。しかし、それは今の環境にしかフォーカスしていないからです。

今の環境を抜け出し、他に行く選択をする人を逃げと言う人もいるでしょう。でも、単に嫌だから、飽きたからではなく、本当に学びたい意欲がありもっと世界を広げたいと思うのであれば、決して逃げではないのです。

また、逃げるのではなく新たな環境を開拓するのだ!という発想に変えてみると結果もついてきます。

きっと環境を変え新たなことにチャレンジするだけで今ある悩みが“なんてちっぽけな悩みだったのか”と後から振り返って思えるようになります。

さらに全く知らない土地、全く違う環境に身を置く中で真剣に向き合えば、もし同じ悩みだったとしても“悩みのレベル”そのものが変わります。

人生はトライ&エラーな考えくらいでやってみてください。思い悩むことがあるだけで人としてちゃんと考えることが出来る人なのです。

心の重荷に対するストレス耐性も考えも変われるチャンス!

 

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まだまだ、良かったことは沢山ありますが、チャレンジするのは自分自身。

失敗して損をしたくないという考えも理解できますが、何かに全力でチャレンジしたいという気持ちがあるのなら、どうかぜひ、飛躍するチャンスをご自身にプレゼントしてあげてください。