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気付かないストレスや不調との簡単な向き合い方

2020.9.10

季節の変わり目、PMSや更年期症状など女性特有の症状が強く出てしまうことも。注意深く自分の身体の声に耳を傾けてみると、案外簡単に楽になる方法が見つかるかもしれません。

9月に入り気温は高いものの秋めいたカラーメイクやファッションが気になります。

そして、秋といえば食欲の秋。しかし、まだまだ暑くて冷たいものを求めてしまいますね。サンマの漁獲量が減少しているとあり、その他の秋の味覚にも影響がないか心配になります。

ここ最近、夏の疲れからか眼精疲労を感じやすく、目がチカチカすることがあります。冷房の影響も相まって仕方ないといえば仕方ないのですが、夜は湯船に入り目元にホットタオルを乗せるだけで少しスッキリします。

また、台風の影響を受けやすい方は気圧による頭痛、吐き気、押された感を身体で感じることも多いのではないでしょうか。

そういった方にとってつらい季節ですが、身体が敏感なことは変調に気づきやすいともいえるので、季節に合った体調管理と対策を講じて乗り切るしかありません。

 

PMSや更年期症状にも影響。寝具やパジャマを変えて睡眠の質をアップ!

こういった時期は生理前のPMSや更年期症状もつらくなりやすく、とにかく質の良い睡眠と睡眠時間を確保することが重要かと思います。

そこで、眠る前に大事になってくるのが音、温度、湿度、照明、匂い、寝具の肌触り、パジャマ…。

睡眠環境を整えるにも色々とありますが、特に更年期症状がつらい方はパジャマや寝具の肌触りを変えてみるだけで睡眠の質がグッと上がりやすくなります。

特に眠りにつく前に肌感覚が繊細になりやすい更年期症状や生理前症状をお持ちの方は、ちょっとしたことで蕁麻疹が出やすく痒みを覚えることがありますが、肌が単に乾燥しているだけではなく、肌接触するものによって過度な痒みを感じやすくなっていることもあります。

季節の変わり目に、いつもと同じように過ごしているのに不調に陥りやすくなるのは、身体の疲れや女性特有の生理周期なども影響しています。

肌がかゆい、なんとなく締め付けられて苦しいと感じたときは、オーガニックコットンや綿、シルクなど自分の好みに合った素材の寝具やパジャマに変えてみるのがおススメです。

先日、いつも着ている部屋着を着た途端に痒みが出たので、思い切って何も身に着けずに数時間過ごしてみたら痒みが消え楽になりました。疲れている時や敏感な時は体への締め付けは負担になるのだと身をもって感じました。

 

快適さは意外と簡単に見つけられる

毎年こうだからという『自分が知っている自分』を過信せずに、敏感に感じ取っていつもはやらない対策を取ってみることで、快適さは意外と簡単に見つけることができます。

今年に入り長く続いている新型コロナウィルス感染症の対策疲れも、気づかないうちに身体が感じ取ってしまっていると思うので、ちょっとだけ自分の身体の声に注意深く耳を傾けてみると楽になるかもしれません。

秋の深まりを迎える今の時期だからこそ、環境の見直しもおススメですよ。