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弾丸トラベライターの旅日記 vol.1

2021.3.1

忙しくても、やっぱり旅は人生の癒し!
今は思い出に浸りながら…次の旅を妄想中

女性が歩く

はじめまして。弾丸トラベライターの門司紀子です。

私は雑誌やWEBをベースにエディター&ライターとして美容、ライフスタイル、旅、料理、ゴルフ…などの記事を担当しています。

今回より、弾丸トラベルライターとしての旅日記をお送りしたいと思いますのでよろしくお願いします!

ハマりにハマった「台北への弾丸旅行」

2016年頃から台北への弾丸旅にハマり…2019年に旅ガイド『台北日帰り弾丸旅 食べまくり! 1年12回』(小学館)を手掛けたことがきっかけで、「弾丸トラベライター」としても活動し、国内外の旅をアクティブに楽しんでいます。

台北へは「さくっとごはんを食べに行く」感覚で、2016年から2020年頭までに30回ほど、ほぼ「日帰り」(厳密にいえば0泊2日)で弾丸旅へ。1回の日帰り弾丸旅でごはん屋さん&お土産屋さんを15軒ほど回り、せわしなさはあるものの、胃も心も大満足大充実の旅を楽しんでいました。

台北弾丸旅の合間には、国内各地への美食&アクティビティを「攻める」1泊2日~2泊3日の弾丸旅を楽しむことも…。

ゆっくり滞在では味わえない弾丸旅行の良さとは

 「せっかく旅に出るのなら、もっとゆっくり行けばいいのに…」と言わることも多いのですが、なぜ弾丸旅によく出かけているのかというと…

  • 仕事や家事、子育てなどに忙しい友人とも、弾丸旅なら予定が合わせやすい
  • 長く休めない、けれど気分転換したいというときにも!
  • 日帰りだから、荷物も少なく身軽かつ気軽に出かけられる
  • 旅先の滞在時間は少なくても、効率よく予定をこなそうとするので充実感が高い

自由に安心して旅に行ける日が戻ってきたとしたら…「田舎でリモートワーク」的な暮らしながら非日常をゆるりと楽しむか、もしくは上記の条件を満たすようなギュッと楽しむ弾丸旅か、の2極分化していくのでは!?と思っています。

なかなか自由に旅に行けない今だから…行ける日が早く戻ってくることを願いつつ「妄想旅」をワクワク楽しめていただけたらな…と。そんな気持ちでこちらのサイトでも、旅日記を発信していこうと思っています。

私と私の旅仲間は食いしん坊が多い故、旅先ではご当地グルメを「欲張りに食べまくる」ことが基本。「バランスよく食べること」は美容&健康のベースともいえますし、旅先で未知の美味しさに出会うことは食いしん坊にとって最高の至福の時間♡ 

日常から離れ旅に出ることで気分も開放的になり、たくさん動いて歩いてお腹をすかせ、しっかり咀嚼して消化をよくしながら思う存分食べて、触れたことのない文化に触れてワクワク!定期的に旅に出て食べまくることは、日々の疲れやストレスを自然と軽減させ、仕事のモチベーショを上げる意味でも有効。食べまくって、たとえ500g、1㎏太ったとしても…人間らしく、毎日ニコニコ幸せ感に満たされた生活をするために「なくてはならないもの」として正当化しています。

台北への0泊2日の旅のハイライト

ここからは、私が「無類の弾丸旅好き」になった、台北への0泊2日の旅のハイライトをご紹介!

3:30頃 自宅を出て友人を車でピックアップして羽田空港国際線ターミナルへ。

5:50 羽田発PEACH エアで台北桃園空港へ。入国手続きを抜けて、桃園空港からMRT(地下鉄)に乗って市内へ。

11:10 <1軒目>この日は新規開拓の朝ごはん専門店「天橋下豆江之家」へ。残念ながらもろもろ売り切れていて、売れ残っていたネギパンをかじる…。

11:30 <2軒目>お気に入りの「秦小姐豆漿店」へ。台湾の朝ごはんの定番・鹹豆漿(シェントウジャン/干し海老やザーサイ、揚げパンなどが入ったホロホロの豆乳スープのようなもの)や豆乳パンなどをいただく。優しく温かい朝ごはんに台湾欲満たされて、また台北に来られたことに幸せを感じる瞬間♪

12:10 <3軒目>大人気のお菓子を買いに行列が絶えない「佳徳鳳梨酥」へ、お腹をすかせるために徒歩で。ここは台湾土産の定番であるパイナップケーキもあるのですが、クランベリーがゴロゴロ入ったクランベリーケーキが絶品。そのほか気になるお菓子もろもろをお土産に。

12:50 <4軒目>台北の原宿的な街・永康街へ移動し「天津葱抓餅」でネギ餅をパクリ♪この街に来たら、食べずに帰るなんてあり得ない名物買い食いグルメ。

13:00 <5軒目>4軒めの数軒先にあるフルーツ店で、フレッシュなカットマンゴーと色鮮やかなフルーツジュースを。台湾のマンゴーは日本の宮崎マンゴーに近く、皮が赤くてみずみずしくも濃厚な風味。マンゴーが穫れる季節(4月末~10月)は、なにがなんでも生マンゴーが必食です!

13:20 <6軒目>5軒めから徒歩数分の「六品小館」にてランチ。台湾ビールをいただきながら、台湾家庭料理の数々を仲間たちとシェア。ここの料理の味を再現すべく、最近自宅で台湾料理づくりにハマっています♪

14:10 <7軒目>さらに徒歩でこだわりのお菓子屋さん「手天品社區食坊」にて、大好物のクルミ入りパイナップルケーキを爆買い! パイナップルケーキはお店によってなかり差があるので毎回数軒寄って食べ比べしていますが、ここのものは永遠のMyベスト♡

14:30 <8軒目>さらに歩きで「好公道の店」で小籠包や餃子を。ローカルに人気のお店においては、お味はもちろん、コスパも抜群!

15:10 <9軒目>台湾と言えばタピオカミルクティー。この日は黒糖タピオカミルクの元祖といわれる「陳三鼎」へ。美味しかったのに…コロナの影響もあり閉店してしまった模様…(泣)。

15:15 <10軒目>9軒めの斜向かいにあった露店で割包を。ふんわりパンの間に野沢菜みたいな野菜ととろとろの豚肉入り。甘じょっぱさにハマる!

15:30 <11軒目>豆乳のヘルシーデザート・豆花を老舗の「龍譚豆花」で。焦がし砂糖の風味が効いたスープがアクセント!

15:50 <12軒目>自分土産のカラスミを買いに「李日勝」へ。高級食材といわれるカラスミも、台湾ではクオリティも高くお値打ち価格! そろそろ、まとめ買いしに、行きたいなぁ…。

16:20 <13軒目>大人気のかき氷屋さん「冰讃」へ駆け込み! ここは生マンゴーが市場に出ている時期(4月末~10月)しかオープンしない、こだわりのお店。このかき氷を食べに台北に行っていると言ってもいいほどの大好物です♡

17:10 <14軒目>スーパーで食材買い。現地のローカルスーパー巡りも旅の楽しみのひとつですよね!

17:30 <15軒目>濃厚すぎる絶品鶏鍋がいただける「鶏窩」へ。すぐに膜を張ってしまうコラーゲンたっぷりスープ。体中に美味しさがじんわりと染みわたります!

18:40 <16軒目>空港へ向かう途中の台北駅地下鉄改札手前のお店でパイナップルケーキのお土産買い。最後までとことん貪欲に!

19:50 <17軒目>桃園空港にてチェックイン後、お土産さんで本当に最後で最後のお土産物色。大好きな乾麺を見つけて即買い!

20:50 桃園空港から羽田へ向けて出発。

翌0:55 羽田空港到着して、解散! おつかれさまでした!

いかがでしょう!? 読んでいるだけで、おなか満たされたようでしたら、旅に行きたい気持ちが上がったとしたら、本望です! 台北には今年もまだいけないかもしれませんが…また美味しく幸せな再会ができることを切に願っています。

次回の旅日記は、国内旅編をお届けしますね!

この記事を書いたコンシェルジュ

MONJI Noriko/エディター&ライター MONJI Noriko/エディター&ライター

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