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今、直ぐできること。そして備えること。生きる為にはWell-beingを

2016.4.23

震災や大雨被害など、非常事態はいつやってくるかわかりません。いざという時のためにしっかりと対策を行うことが大切です。今日は普段から備えておきたい震災対策と、物が十分にない被災地でもWell-beingを確保するためのヒントをお伝えしたいと思います。お役に立てれば幸いです。

熊本県で震度7の激しい揺れを観測する地震が起きてから1週間が過ぎようとしています。熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

こちらは、以前私が書いた記事 “震災に備える美容グッズ” です。

震災に備える美容グッズ

 美容やお洒落に華やいだ生活をされている女性こそ、いざという時の震災対策として「使える」美容グッズを備えておいても良いかもしれませんね。

非常事態はいつやってくるかわかりません。そして来てしまった時に震災対策用の備品が使えるかもわかりません。命からがら逃げきることが出来ただけでも幸運なのかもしれませんね。

そんな事を思う今日この頃ですが、今の自分に出来ることを陰ながら被災者の皆さまにお届けできればと思っております。

 

Via・Monteサロンの震災対策

普段からサロンでは震災対策としてお客様向けの備品を完備しているのですが、そのアイテムはこちらです。

サロンは新宿御苑前の目の前であり、避難場所は御苑内になるのですが、私たちのサロンでは毎月1回、必ず避難訓練をしています。

そうすることで、いざという時の段取りを身につけ全員で協力することで緊急事態に備えることが出来ると信じています。

地震大国である日本では、大地震や津波など避けられない現実とどのように向き合うかが大切ですよね。

毎日、何の心配もなく生活できることが一番ですが、無駄な心配を無くすために震災対策を行うことも重要です。

 

被災地での健康・衛生対策

今、被災地ではエコノミークラス症候群にかかる方が多いので、健康状態も不安ですよね。

震災時の健康対策として、気分を変えるアロマや香水などで精神衛生を保ちたいところ。

でも、被災地ではトイレやおむつ、生理用品といった衛生備品が不足するくらいなので、美容やアロマなんて二の次になってしまいます。

確かに生きるための必要最低のものではなくても、精神衛生=Well-beingが保てなければ生きている喜びや安らぎは感じられません。

もし、被災地でこちらのブログをお読みいただけた方に今、お伝えしたいのは、

 

・柑橘類の果物の皮がもし側にあれば皮をティッシュに包み脇の下などに軽く擦りつけてみてください。

皮を直接肌に塗るのは皮膚トラブルを招きますが、日が当たらない部位にティッシュや布の上からこすり付ければ簡単なデオドラント効果になります。

 

・生理中で何度もナプキンを変えられない方は、身近にハサミや剃刀があれが軽い剃毛をおすすめします。毛が短い分、匂いがたまらなく気にならなくなります。

 

・髪の毛がベタつく場合は地肌をティッシュで拭き取った後、軽く水を地肌につけます。そうすると、酸化皮脂を取り、乾燥を防ぎます。

 

・避難生活で肉体的に精神的に疲れている時は、目を休ませてみてください。

目の上にタオルなどを軽く乗せて5分程度休ませてみてください。頭の疲れや目の奥が少し楽になります。

 

物が無くても今すぐ出来る方法ですので、ぜひ、お試しください。

 

この記事を書いたコンシェルジュ

TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー

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