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記憶力に不安を感じたら? 脳の細胞が蘇る天然栄養素の発見!

2023.6.13

記憶力に不安がある方に

年齢を重ねると少しずつ物忘れが多くなったり、なかなか覚えられなかったり、仕方のないものとして当たり前のように伝えられますが、物忘れや認知症など記憶に関する不安は意外にも感じている方が多いそうです。

先日会った人の顔は思い出せるけど名前が思い出せない、「あれ!あれあれ!」と言語化できない事や、ふとした瞬間に何をしようとしていたのだろう・・・?
と立ち止まったり、そんな事はないでしょうか?

これまでは物忘れの改善や認知症の予防という目的で脳を使うトレーニングが行われていましたが、脳の神経細胞を増やすと期待される栄養素が発見されたのです。

 

自身の記憶力は低下しているのか?

記憶力の不安

記憶力の低下は、さまざまな要因によって引き起こされる可能性があります。
以下に一般的な記憶力低下の症状のいくつかを挙げますが、これらの症状は個人によって異なる場合があります。

  1. 短期記憶の低下:新しい情報を覚えることが難しくなります。日常生活での予定や人々の名前など、短期間に記憶しなければならない情報を忘れやすくなります。
  2. 長期記憶の低下:過去の出来事や学習した情報を思い出すことが難しくなります。自分の子供時代の思い出や特定の知識や技術に関する情報を思い出すのに困難を感じることがあります。
  3. 情報の取り違えや混乱:以前に学んだことや経験したことに関する情報を取り違えたり、混乱したりすることがあります。例えば、人々の名前や日付を間違えることがあります。
  4. 集中力の低下:他のことに集中することが難しくなります。読書や会話の途中で思考が逸れたり、情報を正確に処理するのに時間がかかることがあります。
  5. 物忘れ:毎日の生活で必要なタスクや予定を忘れたり、物を置き忘れたりすることがあります。これにより、日常生活に支障が出る場合があります。

記憶力の低下が慢性的である場合や日常生活に大きな影響を与える場合は、医師に相談することが重要です。
医師は詳細な評価を行い、原因を特定することで適切な対処法や治療を提案することができます。

 

記憶力低下の疾病の種類

記憶力の低下は、さまざまな状態や病状の結果として現れる可能性があります。
以下にいくつかの一般的な病名を挙げますが、正確な診断は医師による評価と検査が必要です。

  1. アルツハイマー病:アルツハイマー病は、認知機能の低下や記憶力の喪失を特徴とする進行性の神経変性疾患です。他の認知症の原因としても知られています。
  2. 脳血管性認知症:脳血管性認知症は、脳の血管が損傷を受けることによって引き起こされる認知機能の低下です。これは、脳卒中や脳血管疾患に関連することがあります。
  3. 前頭側頭型認知症:前頭側頭型認知症は、前頭葉および側頭葉の損傷によって引き起こされる認知機能の低下です。これにより、判断力や社会的な振る舞いに関する問題が生じることがあります。
  4. うつ病:うつ病は、気分の低下や興味喪失などの症状に加えて、注意力や記憶力の低下を伴うことがあります。
  5. ストレスや不眠症:長期間のストレスや不十分な睡眠は、記憶力の低下や集中力の欠如につながることがあります。

これらは例のごく一部ですが、他にもさまざまな状態や病気が記憶力の低下に関連する可能性があります。
重要なのは、自身で安易に判断したり、逆に不安になり過ぎずに、家族の記憶力の変化について医師に相談し、専門的な評価と診断を受けることです。

 

脳神経細胞と記憶力。専門的に記憶力を司る脳神経細胞について

ニューロンとシナプスというキーワードを聞いたことはありませんか?

ニューロンとは、記憶の形成と保持に重要な役割を果たす「神経細胞」のことを指し、人間の脳内にあるニューロンは100億~1000億個も存在していると言われています。そして、そのニューロン(神経細胞)がシナプスを介して繋がることでさまざまな情報が伝達されています。

記憶の形成は、情報が脳内の神経回路を伝達することで始まります。神経細胞(ニューロン)同士は電気信号や化学物質を介して情報をやり取りします。情報は神経細胞の軸索(じくさく)を通じて伝達され、シナプスで受け取る神経細胞の樹状突起に信号が伝わります。シナプスでは、神経伝達物質が放出され、次の神経細胞に信号が伝わります。

神経細胞の軸索や樹状突起は、脳内でネットワークを形成しており、これらのネットワークは、情報の統合や処理に関与し、記憶の結びつきや関連性をサポートします。特定の情報を思い出す際には、脳内のネットワークが活性化し、関連する神経細胞間の結合パターンが再現されることが重要とされています。

記憶の形成や保持には他にもさまざまな要素が関与しますが、脳神経細胞(ニューロン)とその結合の変化が重要な役割を果たしていると言われており、正常に機能することで記憶の定着や認知がなされる一方で、神経細胞の損傷や結合の変化は記憶力の低下や認知機能の問題を引き起こす可能性があるとされています。

 

脳神経細胞を増やす天然素材から発見された栄養素エルゴチオネイン

「食物由来の『エルゴチオネイン』という物質が、記憶力や注意力を改善する効果が明らかになりました。

エルゴチオネインは水溶性アミノ酸誘導体で抗酸化作用があり、血液中、脳・肝臓などの臓器中にも多く存在し、生命維持に重要な役割を果たしていると考えられています。

動植物自身では生合成できず、キノコなどの担子菌類や一部の麹菌しか生合成することができません。人間も自身では体内で作られない為、食べものから摂取する必要があります。 毎日の摂取により、エルゴチオネインの量が十分に保たれていることが、日々の健康に役立ちます。

このエルゴチオネインを豊富に含む食品としてここ数年で注目を集め始めたのが、キノコの一種であるタモギタケ

タモギダケ

ヒラタケ科の食用キノコで日本国内だと北海道や東北、信越などのエリアでみそ汁や炒め物などの具として用いられています。エルゴチオネインの含有率を見ると、タモギタケにはほかのキノコ類と比べて非常に多く含まれており、その量は、しいたけの13倍、エリンギの10倍と言われています。

 

エルゴチオネインを凝縮した「記憶の番人」サプリメント

記憶力アップのためにタモギタケを沢山食べたら良いのか!となりがちですが、実はタモギタケは希少なきのこ類の一つで、残念な事にまだまだ身近なところで手に入れることが困難な食材です。

そこでおすすめなのが北海道産のタモギタケからエルゴチオネインだけを抽出して作られたサプリメント「記憶の番人」。

記憶の番人は「機能性表示食品」で、中高年の記憶力(人や物の名前などを記憶し、後から呼び起こす能力)や注意力(物事に対して注意を集中して持続させる能力)を維持する働きがあるとされています。

記憶の番人

※「機能性表示食品」は、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。

 

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EDITORS /beautyconcier編集部

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