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毎年恒例☆サロンでおすすめの英語勉強法

2017.3.10

英語を無理なく楽しく習得できる勉強法♪海外からの観光客が増える春と秋は、私が主宰するサロンでも英語対応が必要になります。インバウンド観光が促進されている中、近い将来美容業界で働く人も英語が必須となる時代が来るかもしれませんね。そこで今日は私がスタッフにおすすめしている英語勉強法をご紹介します。

私が主宰するサロン『Via・Monte』がある新宿御苑前には、春と秋の観光シーズンに海外からの観光客が押し寄せます。

特に西新宿のホテルから徒歩で新宿御苑を散策する観光客で賑わうのですが、サロンが1階店舗にあることから、外国人の観光客がふらりとサロンで販売しているコスメを購入されるということも結構あり、この時期英語対応が必要となります。

中でも中近東の女性やヒジャブを着用された女性、ヨーロッパからの観光客の方が興味津々で『SHUGYOKU』コスメをご購入されていかれます。

スタッフもまさかの英語対応!ということで慌てて私を呼ぶのですが(笑)、中国語など特定の語学が堪能なスタッフもいるので自然と国別で語学担当が決まります。(笑)

インバウンド観光が促進されている中、近い将来エステティシャンやセラピスト、そしてビューティーアドバイザーの方々も、英語をはじめ2か国語以上話せることが必須となるかもしれませんね。

そこで今日は私がスタッフにおすすめしている英語勉強法をご紹介したいと思います。

無理なく楽しく英語を学べる勉強法ですのでぜひ、皆さまもお試しください。

街中で英語習得!楽しい”間違い探し”勉強法

英語サイン

語学は必要に駆られないと、習得するのは中々難しいですよね。

英語を話したいスタッフのためにどのようにしたら楽しく英語習得が出来るか勉強法を最近考えたのですが、まず間違った英語を探すという”間違い探し”勉強法が近道かもしれないと思います。

街中で見る英語看板、メニューなどの中に、ちょっと微笑ましく思える間違った英語がないか探してみてはいかがでしょうか?

この英語勉強法では、間違っているのかどうかを発見することで英語をきちんと理解しようという姿勢に導きます。

中華料理屋さんの看板の英語に心の中で突っ込み

ちなみに、私は通勤途中にある中華料理屋さんの前を通るのですが、料理のメニューが各1点ずつ、ズラっと並んだ写真の下に

“all¥380”

とだけ記載がある看板を見ては毎日、心の中で突っ込みをいれます。

「本当に全部頼んで¥380かな。そんな訳ないか(笑)」

中学生で習うallという単語

all=全部

各1点ずつ並んだ写真に”all¥380″と書いてあれば、各1点ではなく全部で¥380という意味になります。

そこの中華料理屋さんとしては、各1点¥380と表現したいのだと思いますが(確かめていないので、本当にどれだけ頼んでも¥380かもしれませんが!笑)、各1点¥380と明記したい場合は英語では

“¥380 each”

と書かなければいけません。

小さな間違いですが、こういう細かな違いが海外旅行やちょっとした外国人の方とのやり取りで伝達ミスを防ぎます。

今まで英語習得に一生懸命になって単語や会話集を覚えてきたのに全然身にならないという方は、オモシロ間違え英語を見つける勉強法から始めてみるのも手です。

英語が理解できるようになれば笑ってしまうので、楽しい”間違い探し”勉強法で自然と英語を身近に置いてみたらいかがでしょうか?

英語の間違いわかりますか?

魚の写真
おでん

最後にスタッフへの課題として、先日サクッと入った定食屋さんで英語の間違いを発見したのでご紹介します。

英語と日本語のメニューの一部です。

わかりますか?

皆さまも可愛い英語の間違いを探す勉強法で春の英語習得をされてみませんか?

※一生懸命頑張って作った人に対して、英語が間違っているからといってケチをつけたり文句を言ってはいけません。間違い探し勉強法は度を越さないことも肝心です。

皆で応援し時々、笑い合えて支え合える英語環境が整うと素敵ですね。

この記事を書いたコンシェルジュ

TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー

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