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感情コントロールが苦手、という人は

2020.4.21

日々キャリア相談に乗っている中で「感情のコントロールが下手で…」と悩んでいる方とお会いします。特に女性はホルモンバランスの変化で感情に振り回されることも多いと思います。そこで今日は、感情コントロールができないことで生じるデメリットと、感情コントロールの訓練「EQ指導」についてご紹介したいと思います。

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その日によって自分の気分が変わる。

これは、人であれば誰もがそうですが、特に女性ならではのホルモンバランスの特徴かもしれません。

日々キャリア相談に乗っている中で「感情のコントロールが下手で…」と悩んでいる方とお会いします。

感情コントロールが上手くできていないと・・・

■仕事の成果に差が出る

良いときと悪いときの差が大きくなるため、せっかく頑張ってやったことが水の泡、となってしまうことも。

■周囲の人や出来事にイライラ

理由もなくなんだか機嫌が悪いときがあり、気分が優れないときに嫌なことがあると、つい表情に出したりあたったりしてしまう。

周囲が自分に気を使っているのがわかり、それも更にイライラ。

結果、人間関係にも亀裂が!

■何よりも自分が自分に振り回され、疲れる

いつも自分の感情と一緒の自分。これに振り回されて、結局は自分が一番疲弊する。

感情をコントロールできないと、こんなことが起こります。

感情は訓練でコントロールできる。EQ指導とは?

私は、経営者をはじめ管理職から従業員まで、さまざまな働く人に向けて、感情マネジメント=EQの指導をしています。

EQとは、頭の良さや知能指数を測るIQと異なり、感情知能指数を測るものです。

感情は誰でも持っています。「いやだ」と思うこともあれば、「なんだか今日は気分が優れない」と思うこともあり、さまざまな感情が自分の中で動いています。

それを否定したり、押し殺したりするのではなく、まずは自分の感情に気づき、認め、それをどのように外に出したらよいのか、調整の仕方を考えるのです。

これができる人が”感情コントロールの

高い人”と言えるでしょう。

安定的な姿勢は周囲の信頼を買うことができます。

まずは自分の感情の癖を知るところから。

また次回以降、仕事だけでなく生きていく上で欠かせない、感情コントロールに関するテーマを取り上げていきたいと思います。

この記事を書いたコンシェルジュ

藤井 佐和子/キャリアアドバイザー 藤井 佐和子/キャリアアドバイザー

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