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経験に頼らない!安定的に成果を出し続けるための『たった一つ』のこと

2016.8.23

経験が浅いと上手くいかないことって多いものです。かといってベテランだからいつも上手くいくかというとそうではありません。今日は凄腕の自動車セールスマンが成果を出し続けるためにしている『たった一つ』のことをご紹介します。畑は違いますが同じ接客業。経験不足や成績不振に悩む方はぜひ、ご参考ください。

経験が浅いと、上手くいかないことって多いものです。

かといって、ベテランもいつも上手くいくかというとそうではありません。

むしろ「慣れは禁物」という言葉もあります。

確かにはじめてのことは、当たりをつけることができないため手探り状態です。

例えば、このお客様はリピートしてくれるだろうと思っているような反応だったとしても、実はリピートしてくれなかったり。

一方、次につながらないのではないか、と思っていたお客様が実は何度もその後も来てくださったり・・・。

 

経験に頼らない。どのお客様にも同じ対応をすること

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しかし、こんな話があります。

「当たり」をつけることだけが必ずしも良いことではない。むしろベテランだからこそ、気をつけるべきことがあります。

ニュージャージー州府レミントンにある日産ディーラーでボブ・ゴロムという車の販売員は、平均して月20台の車を売ってきました。

彼のデスクには、金の星が5つ並んでいるのですが、これは、会社から成果を称えられて贈られた記念品です。

彼は、自動車セールスの世界で有名人なのです。

一体なぜ、コンスタントに車を売り続けることができたのでしょうか。

それは、どのお客様にも同じ対応をする、ということだそうです。

他のセールスマンは、

このお客は、車に詳しいのでは?

とか、

服装からしてお金がなさそう=買わないのでは?

とか、

女性だから機械に弱いのでは?

など、いわゆる当たりをつけてお客様ごとに売り方を変えたり、力のかけ方、会話の強弱をつけてしまっているそうです。

しかし、お金がなさそうと思っている人が実は大金を持っていたり、女性でも機械に詳しかったりすることもあります。

つまり当たりをつけてもそれが外れることがあるのです。

 

ベテランでも経験の浅い人でも「最善を尽くすこと」

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彼がただ一つ、意識していることは

「誰に対しても最善を尽くすこと」

だそうです。

さて、よくビギナーズラックという言葉があるように、経験のない人、浅い人が大きな結果を出すことがあります。

これはきっと、経験という色眼鏡を持っていないことで、成しえる結果だと思います。

経験の浅い人もベテランも、長く仕事をしていくためにはディーラーのボブ・ゴロムのように、誰に対しても最善を尽くそうという気持ちを持ち続けることなのかもしれません。

 

この記事を書いたコンシェルジュ

藤井 佐和子/キャリアアドバイザー 藤井 佐和子/キャリアアドバイザー

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