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あなたはリーダーになりたいですか? ~ 現状維持 OR キャリアアップ~

2020.6.12

どんな職業でも、ある程度のベテランになってくると悩むことがあります。現状維持か、キャリアアップか?今は良いけれど、長い目で働き続けることを考えると、不安になりますよね。そんな方のために今日は、「先々を考えて自身の働き方を選択することが大切」ということをお伝えしたいと思います。

どんな職業でも、ある程度のベテランになってくると悩むことがあります。

これから、どのように続けていったら良いのか・・・。

私のところへのキャリア相談でも

「今の仕事の役割は好きだけれど、ずっと年を経てもこのままで良いのかと思うと、ちょっと違う気もする。かといって、管理職などを目指すのも考えていないし・・・。」

と、現状維持とキャリアアップの狭間で、どっちつかずになっている方が女性には多いです。

現状維持か、キャリアアップか

ドア

「特に好きなことだから」を理由に今の仕事についている美容・健康関係の方には多い悩みです。

具体的な悩みとして、こんな方がいらっしゃいました。

「マネジメントの立場になると、数字を見なくちゃいけないし、接客に専念できない。

やっぱり私のやりがいは、日々、お客様にすっきりした!きれいになった!と喜んでもらえること。

直接感謝の気持ちを伝えてもらえたり、反応が見えるのがやりがいなのに、店長になると、そこがなくなりそう。

でも、年齢と共にずっと現場、というのも将来的に不安。

自分でサロンを開業すれば、ずっと現場で好きに活躍できそうに感じるけれど、そこまでの勇気や意欲はないかも。

組織に所属している安心感も私には大事。

あと、お給料アップを考えると、現場主義よりもマネジメントラインを意識したほうが安定して働けることも感じるけれど・・・」

今は良いけれど、長い目で働き続けることを考えると、不安になりますよね。

現状維持でもキャリアアップでも、先々を考えて自身の働き方を選択することが大切

空

私が、キャリア相談をはじめて、15年ほど経ちますが、まだ、最初のころは、結婚や出産までのキャリアを考えている人もいましたが、今はだいぶ少なくなりました。

「結婚しても、旦那さんのお給料だけでは不安、やっぱり働き続けないと、生活できないし、それだけでなく、仕事をしていることで、社会とつながることも大事だと感じる」

こんな方が増えています。

つまり、15年前であれば、今を楽しく働いて、ある程度のところで引退、だったのですが、今はそうではありません。

これからの先々を考えて、自身の働き方を選択していかなくてはなりません。

今一度、リーダーとしてのキャリアを真面目に考えてみてはいかがでしょう?

この記事を書いたコンシェルジュ

藤井 佐和子/キャリアアドバイザー 藤井 佐和子/キャリアアドバイザー

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