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靴の臭いには対策を! 1日頑張った足よ、臭いはバイバイ

2018.4.17

1日履いた靴やブーツを脱いだ後の臭いが気になる、なんてことはありませんか?靴の臭いは帰宅後すぐの対策が有効です。簡単なケアをするだけで徐々にあのいや~な臭いを退治することができますよ。今日は簡単な靴の臭い対策の方法と、臭いを予防するフットケアのポイントをご紹介します。

毎日継続が大事!靴の臭い対策に簡単お手入れ

帰宅して靴を脱いだら、行儀よくすぐさま靴箱に仕舞っていませんか?

それ、ちょっと待ってください。

1日履きっぱなしだった靴の中は蒸れて雑菌の温床に。臭い対策としてまずはしっかりと乾燥させましょう。

陰干しできればよいのですが、お仕事をしているとなかなかそれも難しいもの。それなら、靴箱にすぐ仕舞うのではなく、脱いだ靴の中に重曹やコーヒーのカス(コーヒーのカスはしっかりと乾燥させたものを使う)を入れましょう。

そのまま粉を入れるのではなく、例えば布やお茶パック(だしパック)などに入れて、靴の中に入れます。重曹やコーヒーのカスは、乾燥剤になるだけでなく臭いの吸着作用があるため、嫌な臭いをしっかりと取ってくれます。

靴の中がしっかりと乾いて臭いが取れたら靴箱に仕舞いましょう。

また、重曹や乾燥させたコーヒーのカスをガラス瓶などに入れ、通気性の良い布で蓋をして、こぼれないように靴箱の中に入れておくのもおすすめです。

お仕事用の靴はできれば2~3足を使い回すようにしましょう。

しっかり靴の中を乾燥させて臭いを取ることを考えると、毎日同じ靴を履き続けるよりも、ローテーションを組んで履いた方が良いです。

 

靴の臭い対策におすすめは「青森ヒバ」精油

青森ヒバ精油は、日本三大美林の一つとも言われている青森県の自然の中で育つ青森ヒバの木部を水蒸気蒸留して得られる精油です。

ヒバに多く含まれる「ヒノキチオール」という成分は殺菌力や抗菌力に優れており、靴の臭い対策として使うことができます。

さらに「β‐ドラブリン」や「ツヨプセン」など他の成分にも消臭、脱臭、防虫効果があるといわれています。

コットンに1~2滴垂らしてお茶パック(だしパック)に入れ、靴の中に入れておきましょう。翌朝には嫌な臭いが気にならなくなるはずです。

私は靴箱の中にも、この青森ヒバ精油をコットンに染みこませお茶パックに入れたものを置いています。どことなく森林浴をしているような、昔懐かしい香りに感じられるのは、やはり日本人にとって昔から馴染みのある香りだからかもしれません。

良い香りを感じながら、嫌な臭いを退治できるなんてとってもお得な気がします。

 

1日頑張った足のケアとおすすめの靴下

靴のケアを行ったら、今度は1日頑張ったご自身の足のケアをしましょう。

足湯や、お風呂にしっかりと浸かって疲れを取りましょう。足を洗う際は、足の指と指の間を念入りに洗ってください。

足の指の間は汗が溜まりやすいです。汗だけでなく、汚れや菌も同様に溜まりやすいところといえます。水虫になりやすいのもこの部分だったりしますよね。臭いを嗅ぐと大抵この部分がクサいと感じられるかと思います。

足の臭い対策として足の消臭スプレーなども良いですが、これからは5本指ソックスを履いてみませんか?

普通の靴下やストッキング、タイツなどとは違い、指1本1本が生地で分かれているため靴下そのものが汗を吸いやすく、指1本1本に力も入りやすいため、慣れると「地に足ついている」感覚を実感できますよ。

オンタイムに5本指ソックスを履くことが難しい職業の方は、オフタイムに履いてみるところからチャレンジしてみてください。通気性の良い生地の靴下や、自分好みのデザインの靴下を履くことで気持ちも前向きになり、嫌な臭いも解消できて「一石何鳥」にもなるはずです。

 


いかがでしたでしょうか。

気になる靴と足の臭い対策、帰宅してすぐにできそうなものばかりです。

こうしたものは毎日の習慣になってしまえばさほど大変でもなく、快適に過ごすことができます。

ぜひ、今日から靴と足の臭い対策をしてみてくださいね。

 

この記事を書いたコンシェルジュ

新垣 静香/アロマセラピスト 新垣 静香/アロマセラピスト