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メイク前のお手入れで乾燥の時期を乗り切る裏ワザ☆メイク術

2015.2.5

TAMAKO流、メイク前のお手入れで肌乾燥を乗りきる方法を伝授!この時期朝、しっかりメイクしたのにお昼前にはパサパサそして粉がふいてしまうということはありませんか?それは乾燥が進んでいる証拠!そこで今回は、メイク前のひと手間で変わる、日中に乾燥しない下地の作り方をご紹介したいと思います。

昨日は立春、暦の上では春ですね。

しかし、本日は雪が降り東京では気温がぐっと下がっています。本物の春までは、まだ少し遠いですが、この時期朝、しっかりメイクしたのにお昼前にはパサパサそして粉がふいてしまうということはありませんか?

それは乾燥が進んでいる証拠かもしれません。

そこで今回は、メイク前のひと手間で変わる、日中に乾燥しない下地の作り方をご紹介したいと思います。

日中もきれいにメイクを保つためには、メイク前と化粧下地で乾燥を防ぐことが大切です。

1. 寝起きの肌にホットタオル温め&冷水引き締め

朝女性

加湿器をつけたままベッドに入ったのに、朝起きたらお肌が乾燥してカサカサなんていうことはないでしょうか?

それは、加湿したお部屋にいても寝ている間に体内の水分は蒸発し汗として体外に放出されるので、血中濃度も高くなりそして脱水状態に陥るからです。

起き抜けに水や白湯を飲むのと同じように、メイク前のお肌の表面にも温かいお湯やスチームなどをあててあげましょう。乾燥が改善し、肌表面がふっくらするのがわかるかと思います。

やや熱めのシャワーや、湯船に浸かるのも有意義ですが、朝の忙しい時でもメイク前に簡単に取り入れられる乾燥対策として、ホットタオルでお顔を優しく包んで蒸気でお肌表面の水分量を増やしてあげる方法は特におすすめです。

ただし、せっかく蒸気で温めたお肌をそのまま放置すると、徐々にお肌の水分が放出されまた乾燥状態に戻ってしまいます。

そこでさらに+αとして導入したいのがの冷水引き締めです。

表面を一気に冷やすことによって、血液循環を促進し血行が良くなることから毛細血管まで酸素を送り込み乾燥を防ぎ長時間潤いを持続することが可能になります。

2. 粉ふき、メイクよれ知らずの美容ジェル、ローション導入法

メイク道具

朝のメイクはなるべく時間をかけたくない。だから化粧水と美容液で終わり。

また、たくさん塗るとメイクが崩れちゃうからサッパリ派!

そんな方は、メイク前に保湿してもよれない化粧下地をしっかりとつけてあげましょう。

長時間潤いを与えメイクのりも良くする美容ジェルや、ローションなどの水溶性のタイプのものを、夜に使う分量くらい多めに取り、手の平でしっかりプレスしながらしっかりと肌の奥まで浸透させてあげてください。

メイク前にしっかりと乾燥を予防することで、メイクよれ知らずのベースメイクが完成します。

この季節におすすめのファンデーション、乾燥知らずのメイク直し方法は次回へと続きます。

この記事を書いたコンシェルジュ

TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー

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