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アントシアニンって実際は何によいの?

2017.9.4

よく聞く『ポリフェノール』 や『アントシアニン』。なんとなくアンチエイジングに良いのはわかるけど、実際どう良いのかはわからなかったりするもの。黒人参にも含まれているアントシアニンとは?そして、アントシアニンを摂取するとどんな良いことがあるのでしょうか?

よく聞く『ポリフェノール』 や『アントシアニン』。なんとなくアンチエイジングに良いのはわかるけど、実際どう良いのかはわからなかったりするもの。

黒人参にも含まれているアントシアニンとは?そして、アントシアニンを摂取するとどんな良いことがあるのでしょうか?

ポリフェノールとアントシアニン

ポリフェノールとアントシアニン。

それぞれよく聞く言葉ですが、ポリフェノールの一種としてアントシアニンがあります。

ブルーベリーのサプリメントで、一躍有名になったポリフェノールは、植物の苦味、渋味や色素の成分となる化合物のことを指し、自然界には非常に多くの種類のポリフェノールが存在していると言われています。

アントシアニンのほか、カカオポリフェノール、レスベラトロール、イソフラボン、カテキンなどもポリフェノールの種類です。

アントシアニンとは

ポリフェノールの一種であり、青紫色の天然色素のことです。植物や野菜などは、紫外線から自らを守るため、アントシアニンを合成します。人間でいうメラニンと同じですね。

また近年では目によい成分として、数多くのサプリメントが発売されているので、耳にしたことがある方も多いと思います。

アントシアニンと抗酸化作用

抗酸化作用を持つアントシアニン。実際に抗酸化作用があることでどんなメリットがあるのでしょうか。

私たちは呼吸によって体内に酸素を取り入れていますが、その一部が活性酸素として体内の防衛機能を担っています。

しかし、過剰な活性酸素は私たちの身体を守るどころか、細胞を攻撃するのです。

悪さをする活性酸素によって起こるトラブル

・シワやタルミなどの肌老化
・メタボ
・動脈硬化

活性酸素が過剰になることで、私たちの身体や肌へいろいろな弊害が引き起こされると言われています。(説によっては病気の原因の90%が活性酸素という説も!)

その活性酸素を除去することを『抗酸化(または活性酸素吸収)』と呼び、その力の高いものがエイジングケアや病気に役立つだろうと、日々研究されているのです。

活性酸素が増える原因は?

実は私たちの体の中にはもともと活性酸素を除去する酵素を作る機能が備わっています。

ただし以下の要因などから体内の活性酸素が増加し、もともとの抗酸化機能が追いつかなくなると、老化が加速すると言われています。

・加齢
・心的ストレス(対人ストレスなど)
・外的ストレス(二酸化炭素、喫煙習慣)
・パソコンやスマホのブルーライト などなど

増え続ける活性酸素に抗うには

・抗酸化作用が高い食品を摂る
・ストレスを溜めにくい生活を送る

などで、体内で活性酸素を除去する酵素(抗酸化酵素)を作りやすい環境を整えてあげるのがエイジングケアの近道となります。

その他にもアントシアニンには、眼球内の毛細血管を強化してくれる働き(眼球内の血流の改善)があると言われていて、疲れ目にも良いとされています。

抗酸化が高い栄養素はビタミンC、E、ポリフェノールなどがあります。黒人参はもちろんですが、いろいろな食品からバランスよく栄養素を摂取しましょう!

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