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夏到来!今すぐできる身近なグッズを使って私なりのアロマテラピーを!

2016.8.3

真夏のアロマテラピー活用法!おすすめの香りは?ようやく関東も梅雨明けし、いよいよ夏本番となりました。少しでも外を歩けば汗をかき、女性にとっては夏をどうおしゃれで快適に乗り切れるかがポイント。今回は誰でも持っている身近なアイテムにアロマテラピーをほんのちょっとプラスして、夏を楽しみながら快適に乗り切る方法をご紹介します。

扇子や手ぬぐい、タオルを使ってさりげなくアロマテラピー

 

暑い季節、手で顔や身体を仰ぐよりもちょっとおしゃれに扇子を使うという方も多いのではないでしょうか。

また、ダラダラ垂れたままの汗はにおいや雑菌の温床。ササッと拭きたいものです。

そんなときこそアロマテラピーです!

扇子や手ぬぐい、タオルに好きな香りを付けて楽しんでみませんか?

持ち物に直接アロマオイルや精油を垂らしてしまうとシミになってしまうので、密閉できる箱や袋の中に扇子や手ぬぐい、タオルを入れて、そこへお好きなアロマオイルや精油を垂らしたティッシュまたはコットンを一緒に入れます。

夜、寝ている間に香りを付けておけば、翌朝から香りのついた扇子や手ぬぐい、タオルを使うことができますよ。

【おすすめの香り】

  • スイートオレンジ
  • グレープフルーツ
  • レモン
  • ベルガモット
  • ラベンダー
  • ペパーミント
  • ローズマリー

など。

誰でも馴染みのある柑橘系の香りは、外出先で香っても周囲に迷惑をかけることが少なく、また嫌いだという人も少ないのでおすすめです。

ポイントは、扇子なら仰いだ時にほんのり香る程度。最大でも3~5滴にしましょう。

手ぬぐいやタオルに香りを移した場合、洗濯をすれば香りは取れてしまいます。その場合は、また同じように箱や袋に香りを付けたティッシュやコットンを一緒に入れておけば、また香りを付けることができます。

その日の気分で香りを変えても良いですね。

アウトドアでもアロマテラピーを活用!虫よけに手作りのアロマスプレーを

緑スプレー
 

汗をかくと蚊に刺されやすいと言いますが、市販の虫よけスプレーのにおいはあんまり好きじゃない、苦手という方にぜひチャレンジしていただきたいのが、アロマテラピーの活用です。

ここでは手作りアロマ虫よけスプレーの作り方をご紹介します。

【材料】
・スプレー瓶 30mlサイズ
・精製水(ミネラルウォーターでも可) 25ml
・無水エタノール 5ml
・精油2~3種類

【作り方】
①スプレー瓶に無水エタノールを入れます

②精油を最大6滴まで入れ、よく混ぜます

③精製水を入れ、さらによく混ぜます

④キャップをしっかりと閉めて出来上がり!

毎回使う前に必ずよく振ってから網戸や空間にスプレーしましょう。

なるべく1か月以内に使い切れるようにしてください。

【おすすめの精油】

  • ペパーミント
  • シトロネラ
  • レモンユーカリ
  • レモングラス

など。

ペパーミントにはケトン類の成分が入っていて神経毒性が期待できます。

シトロネラやレモンユーカリ、レモングラスに含まれるシトロネラ―ルは蚊の忌避成分ですのでぜひ取り入れたい精油。

ただし、今回ご紹介した香りはどれもとても香りの強い精油で、肌や粘膜への刺激も強いので、使い過ぎないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

扇子や手ぬぐい、タオルに香りをつけるのは、普段使っている小物にアロマテラピーでちょっとおしゃれさを加えることができます。

また、手作り虫よけアロマスプレーは、自宅だけでなくキャンプや野外フェスなど、アウトドアシーンでも利用できますね(使用する際は周囲に迷惑がかからないように気をつけましょう)。

今年の夏は、ぜひアロマテラピーを楽しみながら過ごしてみてくださいね。

この記事を書いたコンシェルジュ

新垣 静香/アロマセラピスト 新垣 静香/アロマセラピスト