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GW間近☆ドライブ、列車、機内に備えておきたい乾燥対策グッズ

2017.4.24

ゴールデンウィークに旅行へ行く方も多いと思いますが、ドライブや列車、飛行機などの移動で、紫外線や乾燥に悩まされることってありますよね?そこで今回は、プロのセラピストが実際に役立った紫外線&乾燥対策グッズをお教えします!目やのど、お肌の乾燥、日焼け対策にお役立てください。

もうすぐGWですね。事前に旅の計画をしている方も多いのではないでしょうか?

私のGWは毎年恒例のサロンワークです(笑)

GWとはいえ混雑時は移動を避けたいという方や自宅でゆっくりお過ごしになられる方も多いですよね。

たまには、のんびりエステやスパへ。休日だからしっかり美容メンテへ。美容院にエステ、ネイルなどに行くにはちょうど良い時期でもありますね。

そんな過ごし方もあるとは思いますが、今回は移動をされるという方に移動中に楽しめる紫外線&乾燥対策グッズをご紹介したいと思います。

楽しいドライブや列車、飛行機などの移動では紫外線や乾燥に悩まされることがありますよね。

長時間車を運転すると窓際の腕や顔だけが日に焼けやすく、新幹線などの列車でも窓際の席では日焼けをしやすくなります。

また、飛行機では機内の乾燥が激しく対策される方も多いのではないでしょうか?

そこで先日、5時間ほどのフライトで機内にて使った紫外線&乾燥対策グッズたちをご紹介します。

機内で役立った【目やのどの乾燥、紫外線対策グッズ】

サングラス他

【サングラス】

私にとってサングラスはドライブや飛行機、列車に乗る際のマストアイテムです。

目から受ける紫外線ケアはサングラスで対策します。

【耳栓】

耳栓は熟睡したい時に装着します。

【マスク】

必ず寝る時は鼻から口にかけてマスクを装着するようにしています。

起きている時はマスク無しでも飲み物を飲めばのどを潤せますが、睡眠中は乾燥した空気でのどを痛めて風邪の原因にもなるため、しっかりと対策します。

【ローションティッシュ】

ティッシュは普通のものよりローションティッシュがおすすめです。

少し潤いがあるだけに乾燥した機内で肌に摩擦を起こさず使えます。また、柔らかいのでコットン代わりにもなり一石二鳥です。

【目薬&蒸気アイマスク】

そしてサングラスで紫外線ケアをしても目の乾燥がつらいという時は、目薬と市販の温めるタイプのアイマスクで対策します。

特に暖かいアイマスクは、蒸気を感じながら目の乾燥を癒すため、目の奥の疲れも取れてスッキリしますよ。

機内で役立った【お肌の乾燥対策グッズ、香りグッズ】

化粧品

【電池式のハンドミスト&化粧水】

肌や髪の乾燥対策として、電池式のハンドミストがおすすめです。

電池式のハンドミストに手持ちの化粧水を入れて乾燥した機内で顔や髪に噴射します。

ヘアブラシは過度に乾燥した状態では切れ毛の原因になるので必ずミストシャワーをしてから。

【SHUGYOKU スクワランベースオイル+ドゥ・ラ・メールのファンデーション】

ミストの噴射である程度顔の乾燥が緩和しても、化粧水だけなのですぐに顔は突っ張ります。

そこで、SHUGYOKUのスクワランベースオイルとドゥ・ラ・メールのファンデーションを混ぜてお化粧直し&紫外線ケアを兼ねてスポンジで叩き込みながら乾燥ケアをします。

使い切りサンプルサイズがあれば持ち運びも簡単です。

【ディオール アディクト リップ マキシマイザー】

ディオールのマキシマイザーはふっくらとした潤い唇をキープするのにはマストです。

【アヴァンセ ラッシュセラム EX】

肌や髪の毛だけではなくまつ毛も乾燥しますので、乾燥対策が必要です。

マスカラを塗った上からもアヴァンセのセラムで保護してあげます。

【香り付きボディローション】

腕や脚などもやはり乾燥が気になるので、個人的には普段はあまり使わないボディローションも乾燥対策として持っていきます。

機内や密室では香りのリフレッシュもしたいので、アロマタイプか香水タイプのローションがおすすめ。

パフュームを大勢の人がいる機内でつけ直すのはちょっとスメハラにもなりかねません。

自分だけ楽しんで他人を不快にするには申し訳ないので、ボディローションで楽しみます。

香り対策は周囲の香りとの取り合わせに注意

狭い車内や密室では香りの心地よさは精神に大きな影響を与えます。

荷物になるからシンプルにという方は1種類お気に入りの香りのミニサイズボディローションを用意しておけば良いですが、個人的には3種類くらい持ち歩くことをおすすめします。

というのも、友人や家族と出かけるならシンプルでも良いのですが、一人旅なら隣に誰が座るかわかりません。隣の方の匂いとぶつかると耐えられない香りになる場合もあるからです。

私のおすすめとしてはアロマタイプのボディローションを2種類とパフュームタイプのボディローションを1種類持っていくことです。

今回はアロマセラピーアソシエイツとジューンジェイコブスの2タイプにラグジュアリーブランド、ロベルト・カヴァリのザ・パフューム的なボディローションを選びました。

案の定、行きは日本人乗客が多かったのでジューンジェイコブスのシトラス系のナチュラルな香りでサッパリと香り対策&乾燥対策を行えば良かったのですが、帰りの便は日本人以外の東洋人、外国人などの乗客が多かったので、パフュームタイプのローションに変更してリフレッシュ&乾燥対策をすることになりました。

自分が纏う香りだけになれるように、周りのパフュームやデオドラントに対抗出来る少しだけ強い香りが必要だと感じたからです。

皆さまも保湿や乾燥対策だけではなく、密閉された空間で過ごすための乾燥&保湿対策プラス香り対策をぜひ、お試しください。

※パフュームタイプであっても、自分だけにわかる程度の強さの香りを選びましょう。

映画

機内でのヒトコマ。英語音声で日本語字幕という選択はなく(笑)
中国語字幕に英語音声となんだか忙しい感じでした(笑)

この記事を書いたコンシェルジュ

TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー