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冬のものぐさ美容はお風呂で完結!

2017.11.27

寒さと乾燥が厳しくなる季節。気がつけばお肌も髪もぼろぼろなんてことも。そんな時はお風呂で全身をセルフケアするのがおすすめです!お風呂タイムを「キレイと健康の時間」に変えるとっておきの乾燥対策アイデアをご紹介します。私の冬の乾燥対策の定番、手作り入浴剤の作り方もお教えします♪

グッと寒さが厳しくなってきた11月ですが、12月のクリスマスシーズンまであと1ヶ月となりました。

寒さが深まるとお肌の乾燥だけではなく喉の渇きで風邪もひきやすくなるので、私の中では一人密かに“大乾燥対策祭”が始まります。

部屋はなるべく乾燥しないように、暖房よりオイルヒーターや電気ヒーター、床暖房を使用し、加湿器は常に稼働。

電気代が多少上がっても風邪をひくよりはマシ。風邪やインフルエンザにかかれば時間的、肉体的ロスが増えますからね。

やはり健康や美容への先行投資は、仕事や日常生活をする上で一番大切かと思います。ケチってしまうと逆に損失が大きいかと思い、冬は特に快適な室内環境を整えます。

 

毎日のお風呂タイムで全身の乾燥対策

毎日のお風呂タイムは特に大切に過ごします。

芯まで冷えた身体を温め、浴室内の蒸気でしっかり潤いを与えれば、目や喉の渇きまで潤い乾燥対策に最適です。

また、お風呂タイムを楽しくするために、ボディソープ数種類、ヘアコンディショナー数種類など他の季節より少しだけアイテムを増やし、毎日のお風呂タイムを飽きのこない様に工夫します。

数種類揃えても使う回数が普段と同じならランニングコストが少しかかるだけで無駄遣いにはならないので、お風呂に浸かるのが面倒だと思う方にもおすすめです。

違うアイテムを日替わりで使うことでルーティーン化されず、より丁寧に扱うようになるので、乾燥で傷つきやすくなった肌や髪をいたわることができます。

 

乾燥対策にピッタリ!冬の手作り入浴剤

入浴剤にも一工夫するだけで時短風呂でも(烏の行水ですかね。笑)乾燥対策が叶います。

私は基本的に毎日粗塩と日本酒を加えたお風呂を作り、そこにお気に入りのアロマを数滴垂らすのですが、冬は更にオイルを垂らすだけで肌に膜を作りボディジェルやクリームを塗り忘れても乾燥知らずで過ごせます。

どんなに乾燥しても、肌がベタつくからボディクリームやジェルが嫌いという方には特におすすめです。ベタつかない程度に皮膜され、湯上りは皮膜効果が持続するのでバスタオルで軽く拭いてもベタつかずシットリ感だけを残せます。

フェイシャルの乾燥対策としても、お風呂で軽くオイル・フェイシャルマッサージを加えてみましょう。いつものスキンケアだけでも乾燥知らずで過ごせますよ。

冬は快適な室内環境と乾燥対策の工夫を詰め込んだバスタイムで、健康と美容をサポートしてみてください!

 

☆お知らせ☆

現在、新宿伊勢丹にて開催中の「SHUGYOKU」ポップアップストアでは、ご用意させていただいたスペシャルキットの1つが、ご好評につき発売3日にて完売いたしました!

残りのスペシャルキットの残数も残り僅かです。

11月30日(木)まで毎日開催いたしますので、ぜひこの機会にお越しくださいませ。

引き続き皆さまのご来店をお待ちしています!

 

【店舗情報】
伊勢丹 新宿店本館地下2階=ビューティアポセカリ―
〒160-0022 新宿区新宿3-14-1
tel:03-3352-1111(大代表) [開催期間中のみ]

尚、開催期間外のお問い合わせは SHUGYOKU Style ( shop@shugyoku-style.com ) または TAMAKO主宰サロン Via・Monte ( 03-5809-1326 ) までお問い合わせください。

 

この記事を書いたコンシェルジュ

TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー