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11月後半!語呂合わせアロマテラピーの日を楽しもう!!

2016.11.18

アロマをその日の気分で選んでいるとどうしても似たり寄ったりになってしまうことってありませんか?たまには別の選び方をしてアロマテラピーの可能性を広げましょう。11月ならではの『いい(11)○○の日!』の記念日に合わせて、楽しいアロマテラピーデーはいかがでしょうか?

11月も後半です。

お気づきでしたでしょうか?

11月は語呂合わせで、11(いい)と読むことができます。そして、11月後半は「11(いい)◯◯の日」が多いのです。

祝日もあれば平日もあり、この語呂合わせの日にアロマテラピーを楽しむことができます。

ぜひ、肩の力を抜いて、語呂合わせに合わせたアロマテラピーを楽しんでみませんか?

 

11月22日-いい夫婦の日に<イランイラン>いい夫婦の日

11月22日は「いい夫婦の日」と言われています。

1988年に提唱され、1998年に「いい夫婦の日」をすすめる会事務局が設立されました。

今では記念日の一つとなっており、この日に入籍するカップルも増えています。

そんないい夫婦の日におすすめの精油をご紹介いたします。

 

◎イランイラン

花の中の花、という意味を持つイランイランは、とてもエキゾチックな南国のイメージの甘い香りです。好き嫌いがはっきりと分かれる香りではあるものの、惹かれる人はやみつきになるほど魅力のある濃厚な香りです。

ストレスやイライラを和らげ、心拍をスローダウンさせる働きがあると言われています。

インドネシアでは新婚夫婦のベッドにイランイランの花びらを撒く習慣があるそうです。

喜びや官能的な高揚感、安心感や受容性を与えます。

ご夫婦ともにこの香りが好きであれば、ぜひいい夫婦の日にこの香りを寝室で香らせてみてくださいね。

ただし、香りがとても重く強いので、過度に用いると頭痛や吐き気を催すことがあります。

少量なら癒しになるので、気持ちがとても落ち着くことでしょう。

 

11月23日-勤労感謝の日に<ラベンダー>

猫

いつも頑張っている自分へ。

あるいは、いつも頑張っている大切な人へ。

勤労感謝の日は日本の国民の祝日の一つです。法律では「勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としています。

ゆっくりと心と身体を休める日としてはいかがでしょうか?

 

◎ラベンダー

ラベンダーには優れた鎮静作用があります。心と身体の両面に働きかけます。

リラックス作用は、不眠や抑うつ、イライラも解消してくれることでしょう。バスタイムやアロマディフューザーなど、ご自身が最もリラックスできる場所や方法で楽しむと良いでしょう。

ラベンダーの香りの中でヨガやストレッチをするのも良いですね。

普段、運動不足の方や疲れて外出してまで身体を動かす元気がない、という方は部屋の中をリラックス空間にして気分転換をしながら過ごすのも、自分自身への「勤労感謝」となるはずです。

 

11月26日-いい風呂の日に<スイートマージョラム>

水色の瓶4つ

日本浴用剤工業会が制定したとされている11月26日(いい風呂の日)。

実は、4月26日も(よい風呂の日)とされています。

そして、毎月26日は(風呂の日)だそうです。市販の入浴剤でも良いですが、ここはアロマテラピーでご自身のお好きな香りや、ちょっとこの日は特別に普段使ったことのない香りを使ってみようかなという方に、おすすめの精油があります。

 

◎スイートマージョラム

スイートマージョラムは心と身体を温める加温効果が高い精油と言われています。

悲しい気持ちや孤独感を慰め、リラックスし、不安やストレスからの緊張を和らげます。筋肉痛やリウマチ痛、腰痛、月経痛などあらゆる痛みを和らげるとも言われます。

古代ギリシャ時代から、薬草として広く使われてきたスイートマージョラム。現代では料理用ハーブとしても広く利用されています。

天然塩にスイートマージョラムを3~5滴垂らして、お風呂に入れてよく混ぜます。

ゆっくりと湯船に浸かって、日頃の疲れを取り、身体をしっかりと温めると心もホッコリします。

 

11月29日-いい肉の日に<ローズマリー>

スキレットにんじん

宮崎県の「より良き宮崎牛作り対策協議会」が制定したとされている11月29日のいい肉の日。毎月29日を肉の日としたり、2月9日を肉の日と耳にすることもあります。

ですが、この11月の(いい)が付くと、やはりいつもより肉料理を美味しく食べたいなという気分になりますね。

そんないい肉の日に、さらにお肉料理が美味しくなるハーブをご紹介します。

 

◎ローズマリー

ローズマリーは、精油としてだけでなく、摘みたての場合は生のハーブとして料理に使うことができます。

その効能は、食材のクセを和らげて爽やかな香りを料理に移したり、肉の生臭さを取ることができます。

いつもの料理にちょっとハーブの香りを加えることでちょっぴりおしゃれにしたりすることができます。

肉料理に使う場合は、摘みたてのローズマリーハーブを肉と一緒に炒めたり、グリルする。

あるいは、オリーブオイルに摘みたてのローズマリーを入れ香り付けをしたり、ニンニクなども加えて一緒に炒めても良いですね。

香りもほんのり爽やかで、食べてもどことなく後味がスッキリするような、いつもと違うちょっぴりおしゃれな肉料理に仕上がりますよ。

 


いかがでしたでしょうか?

アロマをその日の気分で自分で選ぶと、どうしても似たり寄ったりになりがちです。

時々は、こうして語呂合わせにマッチするアロマテラピーの楽しみ方も良いのではないでしょうか。

ぜひ11月後半、アロマテラピーde「いい◯◯の日」を楽しんでくださいね。

 

この記事を書いたコンシェルジュ

新垣 静香/アロマセラピスト 新垣 静香/アロマセラピスト