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夏の肌のベタつき解決!皮脂バランスを整え過剰な脂浮きを減らすスキンケア

2018.7.27

夏の化粧崩れはもう怖くない!脂性肌でもないのにTゾーンの脂浮きや肌のベタつきが気になるという人、もしかしてとろみのある化粧水使っていませんか?しっとりコスメを使いすぎると毛穴が開いて化粧崩れの原因に。大切なのは季節に合わせたスキンケアアイテムを正しく選ぶこと。今日はこの時期におすすめのスキンケアアイテムをお教えします!

脂性肌でもないのに、この時期はTゾーンの脂浮きや肌のベタつきが気になりますね。

こうなるとメイクだって薄まるし、きれいを保つのは至難です。

例えば、肌のベタつきや化粧崩れが気になる人は、もしかしてとろみのある化粧水使っていませんか?しっとりコスメを使いすぎるのも、この時期だと毛穴が開いてしまう原因に!

そこで!この時期だからこその脂浮きを減らして涼しい顔で過ごしましょう!

という事で、今回は珍しく1つのブランドの化粧水をピックアップ。

ドイツのオーガニックコスメブランド、「Dr.ハウシュカ(ドクターハウシュカ)」です。

「Dr.ハウシュカ」とは?

▼Dr.ハウシュカ公式サイト
https://www.drhauschka.jp/

オーガニック&ナチュラルコスメフリークならこのブランドを知らない人はいないのではないでしょうか?

実はこのブランド、オーガニックコスメの中でもひときわ素晴らしいブランドなのです。

私が以前、コラムでドイツのハウシュカを作るヴァラ社を訪問した時のお話を書いたことがありましたが、ハウシュカは環境配慮を考えた製品というだけではなく、本当に肌を育てる素晴らしいアイテムを持っているとつくづく感じます。

まるでオーガニックコスメのお手本のようなブランドなんですね。

このブランドを知る方は、製品数がたくさんあって箱や容器が似ているから少しわかりにくいなんていうことも感じているかもしれませんが、ひとたび良さを知ってしまうと、その効果は年齢肌であればあるほど実感します。

https://www.beauty-concier.com/articles/jdo1n/

https://www.beauty-concier.com/articles/g1izm/

沢山ある製品の中でも今回のコラムでは、ハウシュカで夏の肌のベタつき改善ケアをする優秀アイテムの化粧水をご紹介。

このブランドが気になっていた人、そして夏の季節の肌のベタつき、過剰な皮脂の出過ぎにおさらばですよ~!

そもそも肌のベタつきの原因は?

さてさて、まず、過剰な皮脂による肌のベタつき、何が原因なのでしょう。

その原因は実はたくさんあります。

例えば…

・睡眠不足や食の乱れ

・ストレス

・年齢

・もともとの肌質

・洗い過ぎなどの乾燥からくるもの

・スキンケアや日焼け止めの使い過ぎ

などなど。

当然、夏はあぶらとり紙が必須なんて言う人も少なくない。

でもその前に、ぜひ、ハウシュカの化粧水を試してほしいのです。

肌のベタつき対策に!「Dr.ハウシュカ」夏のおすすめはこれ!

そのアイテムがこれ。

▼Dr.ハウシュカ クラリファイングトナー

全成分:水、エタノール、アンチリスブルネラリアエキス、トウキンセンカ花エキス、ノウゼンハレン花/葉/茎エキス、セイヨウトチノキ樹皮エキス、エチナセアパリダエキス、ハマメリスエキス、ヒナギク花エキス、乳酸、香料

皮脂が過多になりすぎないようにし、肌のきめを整えてくれます。

エタノールが2番目に書いてありますので、少しアルコールっぽい匂いがします。

この臭いは植物を熟成させた香りからも由来しているようですが、アルコールアレルギーを持つ私でも夏の皮脂が盛んに出る時期には問題なく使えます。

敏感肌や乾燥肌にはシンプルなもう1つのほうをおすすめ。

保湿を高め、こちらも肌のきめを整えます。

アルコールが苦手という人は濡らしたコットンに化粧水をしみこませて薄めて使うとベスト。

または洗顔後、顔の水滴を残したまま化粧水をつけるといい感じです。

▼Dr.ハウシュカ フェイシャルトナー

全成分:水、アンチリスブルネラリアエキス、エタノール、ハマメリスエキス、香料

ぜひ試してほしい!肌のベタつき&メイク崩れに驚くほどの差

この2つの化粧水どちらかをメイク前に使うことで驚くほどメイクの崩れに差が出ます。

もう一度補足しておくと、この2つの化粧水はエタノールがやや感じる程度に配合しています。

ただし、ハウシュカの熟成エキスの香りも相まっていることと、夏の皮脂が過剰に出ている時期には皮脂がエタノールの刺激を軽減し、ほとんど問題なく使えるようになります。

もちろん、皮膚が薄い、過剰な洗顔をしている、酵素やピーリングをしている、アレルギーでかぶれている、乾燥がひどく赤みがあるなんて言う方はそもそも刺激を感じやすいのと健康肌とは言いにくいので無理して使わないこと。

使ったとしてもフェイシャルトナーを、水を含ませたコットンに染み込ませて使うのがおすすめです。

反対に普通肌から脂性肌にはこの時期は肌をベストな条件にしてくれます。

脂性肌は特にクラリファイングトナーを。

これを使い、夏の肌はどう変わるかというと…

過剰は皮脂をコントロールし、肌を引き締め、毛穴を目立たせなくしてくれます。

実際、私も肌のベタつきが強くなってきたことで使用してみると、使った当日からメイクの崩れが激減。

しかも肌の乾燥も、むしろ程よい保湿でいつもより毛穴が小さく見える!!

ン~~~!いい感じです!

スキンケアも季節に合わせて…

ちなみにお話しておくと、私はアルコールアレルギーが少々あります。

冬の乾燥時は化粧水をコットンに水で薄めて使用していますが、暑い夏の脂性に傾く時期は、そのまま使用しても全く刺激を感じません。

使い方ひとつで随分と変わるのです。

Dr.ハウシュカの基本的なスキンケアは、夜はオイルを使わないケアを推奨しています。

洗いすぎない洗顔が基本であるからこそ、余計なものをつけなくても肌は自らのリズムを整えていけるようになります。

また、日本のような季節の移り変わりが極端な国では、急激な気温と湿度の変化に肌がついていけないこともありますから、油分が必要な乾燥しやすい時期には豊富なクリームやマスクのラインナップの中から最高の組み合わせを選んでいくと、環境の変化に対応ができるので、一年を通して日本の気候に合ったケアがアレンジできるんですね。

季節に合わせて肌と会話をしながら使い分けてみる。

コスメのそんな使い方を覚えてほしい。

夏の綺麗を維持するコスメ。

あなたも今年の暑い夏にぜひ取り入れてみませんか?

この記事を書いたコンシェルジュ

小松和子/ナチュラルコスメプロデューサー