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セラピスト、エステティシャンのあるある日常

2016.9.13

プライベートな時間なのに、仕事の癖がついつい出てしまうことはよくありますよね。今日は、セラピストやエステティシャンにまつわるそんな“職業あるある”を披露したいと思います。セラピストやエステティシャンの皆さんはもちろん、利用者様にも「あるある」と共感していただけるのではないでしょうか?

長年エステティシャンやセラピストをしているといわゆる、“あるある行動”を取ってしまうことがあります。

それは、他業種の方もあり得る職業病というものですね。

この業界に入ったころは、電車に乗ってもどこかを歩いていても人の顔を勝手に見ては肌診断したり、体形から生活習慣を推測したり…。

カウンセリングやスキルに関する癖が真っ先に現れました。

そして、ある程度経つとそれらは意識外で処理されるようになります。

アルゴリズムレベルは卒業ということでしょうか。(笑)

そして、たまに他人を驚かせてしまうセラピスト特有のあるあるとは…?

人を驚かしてしまうセラピスト特有のあるある

1. 物音に異常に配慮し過ぎて、物音を立てたときに独りで 「失礼致しました」 と言ってしまう

咳やくしゃみなどをした時も言ってしまいます。(笑)

とにかく静かにすることが癖づけられているので、たまに自分自身に参ってしまいます。

2. 存在を消し過ぎて時々人を驚かせてしまう

1.と似た理由ですが、とにかく足音、ドアの開閉、コップの上げ下げ…全てに無音でチャレンジし過ぎた結果、バッタリと他人に遭遇した時に相手を驚かせてしまうことがあります。

「いたなら教えてよ!」 と言われることも多々あります。

完全に黒子になり過ぎて驚かせてしまいます。

3. どこのドアでも必ず3回以上ノックしてしまう

たまに自宅でも無意識にやっている時があります。(笑)

ドアのノックは3回以上がマナーですが、それはドアノックだけには収まらず、どこでもトイレは2回ノックしてしまいます。(笑)

よい癖なのかもしれませんが、たまに滑稽に感じられることも。

そして、

  • 他人にお尻を決して向けない
  • すぐに立膝をついて話を聞いてしまう
  • 電話に出ると 「お電話ありがとうございます」 から言ってしまう

など、他にも色々な癖がありますが、職業病は程々にしないと友人や家族を驚かせてしまいますよね。(笑)

良いところは伸ばし、悪いところは意識して切り替えをきちんとしないとと思います。

私の楽しい“プライベートあるある”

最後に個人的なあるあるは…

お茶
お茶2

中国茶を飲むときは必ず茶海(チャーハイ)※に注いで、味の濃さと温度を適温にしてから頂きます。

直接、湯呑に入れないので「面倒じゃない?」なんて周りには言われますが、私はこの方法でお茶を楽しみます。

月餅

そして、15日(木)は中秋の名月。

お団子も良いですが、塩卵入り月餅に中国茶もおすすめですよ。

皆さまも楽しいあるあるで素敵な秋をお過ごしください!

※茶海・・・茶壺からお茶を一旦注ぎ入れ、そこから複数の茶杯に注ぐための茶具。ピッチャーの役割を担うもの。

この記事を書いたコンシェルジュ

TAMAKO/美容家・コスメプロデューサー

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