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定期的に自分の棚卸しをする

2020.9.22

大事なことは「何をしていた」の棚卸し。キャリア相談で皆さんに今までの経験を質問すると、折角さまざまなことをやっているのに忘れていたり、それが大事な経験だったと自覚がなかったりという方が多く、とてももったいなく感じます。そこで今日は「何をしていた」の棚卸しが簡単にできるいくつかの質問をご紹介します。

自分自身の振り返り、していますか?

海と空と人

ご自身のことを立ち止まって考えている人は実は少ないと感じます。

これからを考えることも大事ですが、更に言うと、自分の今までを丁寧に振り返る機会を設けることはもっと大事。

これからのことを考えるためにも、実は今までのことを棚卸しすることがキモなのです。

女性のキャリア相談をされる日々の中で、皆さんに今までの経験を質問すると、折角さまざまなことをやっているのに忘れていたり、それが大事な経験だったと自覚がなかったり。

とてももったいないことです。

そこで私は、相談者様たちに転職の有無にかかわらず「職務経歴書」を書いてもらうようにしています。

大事なことは「何をしていた」の棚卸し

職務経歴書といえばいつからいつまでどこで何をしていたというものですが、大事なことは「何をしていた」の棚卸し。

職務経歴書、履歴書を見ると、エステティシャンとかネイリストとかと簡単に記載されている人もいます。

これでは「何をしていた」の棚卸しはできません。

そこで、こんな質問をしていきます。

・どんなお客様が多かった?
・印象深かったお客様とのやりとりや、言われてうれしかったことは?
・同僚や上司とのやりとりをうまくするために意識していたことは?
・上司からどんな評価をされていた?
・やりがいだと感じたこと、エピソード
・頑張った、と思う経験

このような感じです。

すると「エステティシャン」という一言では片づけられないたくさんのことが出てきます。

これが棚卸しなのです。

今までの経験を未来にどうつなげるか

今までの経験を未来にどうつなげるか。

こんな風に考えてみてはいかがでしょう。

実はこれをやっておくと転職面接などにも役に立つんです。

質問されたときに即座に自分を語ることができますから。

ぜひ、やってみてください!

この記事を書いたコンシェルジュ

藤井 佐和子/キャリアアドバイザー 藤井 佐和子/キャリアアドバイザー

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