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美容部員になるために必要なスキルと専門的知識

2018.4.12

百貨店やドラッグストアなどで働いている、美容部員。きれいなメイクと仕事する姿勢に、憧れる女性も多いようです。メイクの好きな女性なら一度はやってみたい!と思う職業の一つですね。美容部員になるためには、特別な資格や知識が必要なのでしょうか?

百貨店やドラッグストアなどで働いている、美容部員。きれいなメイクと仕事する姿勢に、憧れる女性も多いようです。メイクの好きな女性なら一度はやってみたい!と思う職業の一つですね。美容部員になるためには、特別な資格や知識が必要なのでしょうか?

美容部員になるための資格は必要ありません

美容部員を目指す時にまず心配になるのが、美容系の資格がないといけないのか?ということ。

結論から言うと、美容部員になるのに特別な資格は必要ありません。

企業によっては、美容系の資格をもっている人や美容系の専門学校を出ている人を優遇する場合もあります。けれど、特に資格がなくても就職できるところも多くありますよ。そのため、全く違う職種から美容部員へと転職する方も多いようです。

仕事に必要な知識は、就職後に研修などで身につけることがほとんどです。お客様に商品のことをよく知ってもらい、納得して購入してもらうには、豊富な知識が欠かせませんが、いきなり売り場に立つことはなく、雇用する企業やブランドの立場を考えても、自分たちの大事な商品を案内する最前線のスタッフということになるので、研修などで必要な知識をしっかりと教えてもらうことができますよ。

どんな人が美容部員になれるの?

特に資格のいらない美容部員。では、どんな人が美容部員になれるのでしょうか?

美容部員に大切なのが「接客力」。
接客力といっても色々な解釈があり、各社によって重視するポイントが異なってくるかと思いますが、販売しているコスメを気に入って購入してもらうには、どんな接客をするのかがとても重要です。

どんなに良いコスメでも、美容部員の接客が悪いと「買いたい」とはならないでしょうし、下手をすると二度とそのブランドのコスメを買わないということにも繋がりかねません。

そのため美容部員は、接客力が重視されています。

お客様に満足してもらえるような接客が重要であり、お客様も多種多様な想いをもって来店されるわけですので決まった形があるわけではなく、このコスメを使ってみたい、この人から買いたいと思ってもらえるような接客が必要になりますよ。

どんな人が美容部員に向いているのか

美容部員に向いている人は、コスメとメイクが好きな人!
これは最低限必要なポイントかと思います。

嫌いなことよりも好きなことの方が、勉強や作業がはかどりますよね?

美容に興味をもっている人、探究心がある人、向上心がある人にもオススメです。

そして、美容部員には、自分の顔で商品を宣伝するという役割もあります。

ここでいう”顔”とはビジュアルが美しいということではなく、清潔感や愛嬌だったりも含めて、相手に「どう見られるか」という点を意識できるかということだと思います。

お客様のこうありたいという姿を体現するものもちろん大事ですが、美容部員として接客するということは、ブランドや商品を表現する役割を担うわけですので、自分自身はもちろん、売場の環境やスタッフ間の雰囲気なども含めて”顔”として立てることが重要です。

最後に、販売力のある方に共通して言えるのは、ただ商品を売りたい、売り上げを伸ばしたいという数字に対する欲だけでなく、メイクの力でお客様のコンプレックスを解消してあげたい、今よりももっときれいにしてあげたい!という気持ちや自分たちが扱っている商品に対する愛情が強い方が多いという点です。

商品知識や美容に関する知識はもちろん重要ですが、やはり、自分が好きなものを伝える、使っているものを伝える方がお客様の信頼感が増しますし、ただ説明されるよりお話ししていて楽しいですよね。

売場に立つと楽しいことばかりではありません。
クレームを受けることもあるかもしれませんし、まったく販売に繋がらない日もあるかもしれません。

でも、やりがいのあるお仕事であるのも事実。
ご自身の「好き」を活かして、周りの人を助けたり、テンションを上げたりできる数少ないお仕事のひとつですよね。

ブランドや企業さんによって、それぞれカラーは異なりますが、まずは気になる求人があったら、そのブランドの売り場を覗いてどんな接客をしているのか体験してみましょう。

この記事を書いたコンシェルジュ

キャリア編集部

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