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身体の中から細胞リセットvol. 3 ~奇跡の水 神野々 ゆの里~

2020.4.20

「神野々に奇跡の水が湧く」。奇跡の水と言われるゆえんと裏付けになる研究者たちのお話を重岡社長に伺いましたので、しっかりと書いていきたいと思います。

私達人間の体の約60%は水分でできています。

この体は水分の循環なくしては生きていられません。

その大切な水分をおざなりにして、美や健康を考えることは出来ないのです。

神野々(このの)の水が奇跡の水と言われるゆえんは、あまりにも深くボリュームがありますが、ぜひとも知っていただきたい水の神秘と裏付けになる研究者たちのお話を重岡社長に伺いましたので、しっかりと書いていきたいと思います。

少し前になりますが、2回にわたり「出会い」と「奇跡の水が生まれた話」を書きましたので、こちらも合わせてご覧ください。

 

酵素活性値

酵素活性値とは、水に酵素を入れて、その酵素が水の中でどれだけの力を発揮できるか、ということを示す値です。

例えば活性酸素を除去するSOD酵素があり、100の力を持つ酵素を水道水に入れても、酵素は50~30しか働きませんが、「月のしずく」に入れると200働くそうです。

ひいてはそれが、体質改善の源になるのです。

 

界面活性力

界面活性力とは、水に油がどれだけ溶けるかという値です。

例えば、水の中にサラダ油を入れかくはんして、水の中にサラダ油がどれだけ溶けるかを調べた値ということです。

値の良い水は油をたくさん溶かし、悪い水は、ほとんど油を溶かさない。水とお湯で洗い物をすると、お湯の方が油がよくおちます。それは、お湯の方が水より分子の大きさが小さくなるから。小さくなると、よりかくはんしやすくなるわけです。

元々自然界には無く、人が近年作り出した化学物質は、分解できずに脂肪にくっついて溜まりやすくなるそうです。その化学物質が水に溶け込み尿で排出してくれれば、デトックスになりますよね。そうすれば体質が変わるわけです。

その理論をつかって研究者の先生方が、「良いお水を飲みましょう」と週刊誌等に書いたのですが、その先生は「月のしずく」を、最高の五つ星として紹介されています。

ただし、沢山飲めば良いかというとそうではなく、良い結果が出ている方というのは、量よりも「続けて飲んでいる方」だそうです。

 

ツェンコヴァ ルミアナ先生神戸大学大学院教授(生体計測工学)

アクアフォトミクスの提唱者であるツェンコヴァ先生。

水を光のスペクトル解析で読み解く権威であるツェンコヴァ神戸大学大学院教授が神野々の水を調べたところ、これらの水が生体の水に近いことに気がつかれました。

そしてさらに5年間調べた後に、ツェンコヴァ先生から本格的に大学で研究させてほしいとの申し出があり、2011年から重岡社長との共同研究として研究をスタートさせているそうです。

頻繁に神野々を訪れて共同研究されているそうですが、ある方がつくられた銀水の模型をご覧になり、今水の構造理解については世界の最先端にいっている方がいるから、この先生ならわかるかもしれない、と言って連れてこられたのがイギリスのマーティン・チャップリン先生でした。

 

マーティン・チャップリン先生

銀水の模型を見たチャップリン先生は、これは六芒星をつくるエネルギーで、最も情報を記憶できる典型的な形だとおっしゃられたそうです。

情報を最も記憶すると言われても、重岡社長はピンとこなかったそうですが、「この水は60℃に温度を上げたら、沸騰しはじめるはず」とチャップリン先生が言われた時、経験的にその事実を知っていた重岡社長は、この先生は本物だと驚かれたそうです。銀水は、60℃で沸騰したようになるという事実があるからです。

銅水について聞くと、銅水は五芒星をつくるエネルギーで、五芒星のエネルギーは「つながる」というイメージだそうです。雪の結晶とか、氷の結晶は六角形。六角形だと平面的に安定するわけですが、立体の玉をつくるために、一つ角をはずして、立体的につながらなければなりません。

例えば、H2Oは、この手が一番多いからひとつ水素が余る。水というのは必ず玉になったら外に手を出して、一つ手を出して外につながりを求め、ネットワーク社会を構築する。

0℃以下だったら、全部きちっと手をつないだ形で凍っているわけですが、温度が上がると、ガーっと振動が高まってつないだ手がはずれ、動き出します。

でも、全体が切れているわけではない。まだ、集団化している水もあるわけです。ここの水が外れたときに、また、どこかの水とつながるまでに、一兆分の一秒かかるそうです。その位の速度で振動するように行き来するわけですね。

これが100℃を超えると水蒸気になります。

だから水の中には、気体のように自由に動ける部分と、氷のように、安定しているところが共存することによって、つながっているところで情報を伝えあっている、まるでコンピューターのような状況をつくるそうです。

それが水ですよとチャップリン先生は説明されました。水は体内で膨大なネットワークを形成しているわけです。

 

水と温度と体温のはなし

水の社会性を最も変えるものは何かというと、温度だそうです。

ここまでの温度だったらくっついていられるけれど、これ以上の温度になったら外れるという、分岐点になる温度がいくつかある。

チャップリン先生が教えてくれたのが、一つに37℃。人で言ったら発熱するかしないかの分岐点になる温度ですよね。

これは、人が水で出来ているから、水が37℃で変われるというポイントを持っているから、人はそのポイントを利用するためにちょっと下の体温を狙って生きているんだということらしいです。

もし体内の水がおかしなものを掴んでしまって、36.8℃くらいになれば、元の形に戻りたいとき、0.2℃だけ体温を上げれば外れますよね。

35℃といった低体温の人たちは、その時点でつかんでいるものが沢山あるということです。振動が少ないから温度も下がっているということなのですね。

その手放さなくてはいけないものを掴んでしまっている時に、放すために低体温の人は2℃以上体温を上げるためのエネルギーがいるわけです。大きいエネルギーですよね。だから結局効率が悪くなってしまうわけです。

低体温の人と体温が高い人とでは、結局免疫力に差が出てくるそうです。

 

水の構造、ヒトの構造

構造でいうと、実は生来ヒトのDNAは、この水はどこに結びついていれば良いか、という設計図を持っているそうです。それで共振して自分の細胞の形をつくっている。

そこにウィルスが入ってくると、ウィルスは自分のDNAの情報以外の情報をばらまき変化させますから、それを掴まないように熱を上げて手放すわけです。だから体内にウィルスが入ったら、熱が出ます。

炎症も同じだそうです。菌が入ったら炎症が起きます。菌は必ず水を掴むポイントを持っている。掴まれてしまうと問題だから、切り離そうとする。切り離された状態が炎症状態ですね。

菌がなくても炎症が起こることがあります。例えば、畑仕事を一日中やったら、関節痛、筋肉痛になって炎症が起きてしまうなど。これは細胞の外側にある水にずっと同じ動きを繰り返すことによって、部分的共振でつながってしまうことが原因です。だから、それを切り離しに行く。それで菌がなくても炎症が起こるのです。

炎症があるということは、身体の中に手放したい構造が出来たということに他ならないそうです。

その点、お風呂というのは、素晴らしい日本人の知恵なんだ、とチャップリン先生は教えてくださったそうです。

40℃のお湯につかることで、37℃まで温度を上げることができる。そうしたら何も炎症を起こす物質を送りこむ必要がなく、手放すことが出来るわけですから。

一日の活動の中で水というのは、いろいろなエネルギー情報を吸収してきてしまうので、その掴んできてしまったものを毎日お湯の中でお祓いしているような習慣、それが日本の入浴という貴重な習慣だそうです。

表面的な汚れはシャワーで落とすことができるとしても、水が掴んでいるようなエネルギー情報を放したい時には、湯船に浸かって体温を上げるという習慣が良いそうです。

 

大切なのは「適量」と「継続」

もう一つ、チャップリン先生が大事なことを教えてくださったのは、

「ミネラルウォーターというと、ほとんどの人がミネラルが効いていると思っているでしょう。それは間違いです。

厳密にいうと、ミネラルが水に溶け込んでいるということは、ミネラルという物質が水にくっついているということですよね。そうするとここに出来た水の情報というのは、一兆分の一秒という波長、振動で、全体に広がるわけですよ。

実は身体が使っているのは、波長のほうで、この水の形を利用している、つまり水の構造を利用しているわけです。

だから、銅や亜鉛があるか、微量な元素があるかないかだけで、酵素になったら、50倍も100倍も変わってくる。

ただ、振動を使っているから、正しく伝わりさえすれば、(ミネラルの)量は関係ない。

当然直接結合するために最低量必要な量はあるのですけれど、微量元素の場合そこにあろうとしても、その周りにあるのは水ですから。」

と。

しかし人は、これが効いていると理解しちゃうと、沢山ある方が効くと誤解しがちで、100倍含まれているとメッチャ効くと誤解してしまうそうです。それが危険なんですね。

身体が悪くなっている時は、水の動きが悪くなっている時ですから、そこに物質を溶かし込んで安定させるためには、健康なときより時間がかかるそうです。これが直接、結合すべきところに結合する前に、どこか別のところに結合してしまったら、悪さするわけですね。

例えば、ミネラルの摂りすぎがすごい負担になっていたり、良いと思って摂っているものが肝臓にすごい負担になっているということが、ままあるそうです。怖いですね。

あくまでも、この構造をつくらせるためには、この物質は必要ですけれど、働いているのは水なのですよという理解が大切だそうです。

では、微量なミネラルが少しずつ水に溶け込んでいたとしたら、一番身体に良いですか?と質問したら、どこまで行っても関係性なのです、と、チャップリン先生は答えられたそうです。

ミネラル同士の関係性で、例えば、マグネシウム2に対して、カルシウム1とすると、この比率が正に相互の関係性で意味があるんですね。例えばAという字を大きく書いても小さく書いても、AはAなので。情報としては、量より比率という関係性としての質が大切なわけですね。

最近の傾向として、多ければ多いほど良いとか、濃ければ濃いほど効くというような意識になりがちですが、人の体も含めた自然界は、そんな単純な仕組みではないのだということが分かります。

「適量」そして「継続」。

私達の体は、2~3日不摂生をしたからといっていきなり病気になったりメタボリックシンドロームになるわけではありません。日々の生活習慣や取り入れる食事の積み重ねの結果が今なのです。

そして、最近のもっぱらの話題のウィルスについても、免疫力が影響しているのか、症状に差が出ています。

総合的に考えて、体は一瞬で変わることはないし、日々の積み重ねはとても重要になってくるのだと思います。

 

神野々「奇跡の水」についての検証はまだまだ続きます

まだまだ研究者たちの話は続くのですが、長くなりましたので、今回はここまでにしておきます。

様々な角度、様々な専門家の方々が、神野々に湧き出る水についての検証を行っています。

実は、ここには書けない、今はない緑十字が行った研究でもとても面白い結果が出ているのですが、論文として発表するには少し神秘的過ぎる結論になっているのです。

重岡社長は、言葉を慎重に選びながらも更に語ってくださいました。

次回また、続きを書きたいと思います。

 


第一話

身体の中から細胞リセットvol.1 ~奇跡の水 神野々 金水・銀水・銅水~

第二話

身体の中から細胞リセットvol.2 ~奇跡の水 神野々 ゆの里~

 

【関連サイト】
「ゆの里」公式サイト
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