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実は奥が深かったピラティスとその効果

2021.4.12

初めまして!フリーランスPRの伊藤真咲です。

withコロナの生活をみなさまはどのようにお過ごしですか?

緊急事態宣言が明けたとはいえ、まだまだ・・・本当にまだまだストレスフルな毎日!

私自身もこのコロナ禍で、“フリーランス”という仕事スタイルであるがゆえ、不安な気持ちにもなったりしていましたが、桜の季節とともに明るい未来が開けたような(笑)気がしているこの頃です♬

ゴルフ

運動が苦手でもピラティスはできる

私のプロフィールにも書いておりますが、趣味はゴルフ!

子供の頃から書道やピアノ、高校生になって運動部に入ってもマネージャー!という、ずっと文科系女子の全く運動神経のない私でしたが、なんだかんだと10年以上続いているのが、そうゴルフなんです。

そのゴルフに対する欲がどんどん湧き出てきて、「もっと飛距離を伸ばしたい!韓国の女子プロのようなかっこいいスイングがしたい!」と続けているピラティスですが、今では、そのピラティスにもまんまとはまり、週1回のマンツーマンセッションを受けています。

(くびれたセクシーなボディになりたい、加治ヒップにもなりたい!ボディシェイピングしたいという目的ももちろんありますけどね!)

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、もともとは戦時中、敵国に収監されてしまったジョセフ・ピラティス氏が、寝たきりで動くこともできない兵士のために、ベッドのマットレスのスプリングを使ってサポート・抵抗を与え、不自由な体でも効果的に動かせるマシン(荒削りでマシンと呼べるほどのものではなかったそうですが、それがのちのキャデラックというピラティスマシンになったと言われているそうです。)を作ってリハビリを始めたことがピラティス・メソッドの始まり。

ピラティス
これがキャデラック!トランスフォーマーのように姿を変えて、いろいろなトレーニングが可能!

だから、私のようなスポーツが苦手な人間でも、さまざまなピラティスマシンのサポートのおかげで、普段は意識なんか全くしていない筋肉を認識することができるようになるんです。そして、その筋肉をどう使えば効果的に体を動かすことができるのか、だんだんと頭と体でわかるようになるんですね。

でも、そんなアスリート的な話だけでなく、ピラティスには女性によくある姿勢のお悩み、例えば反り腰やX脚、猫背などにもアプローチするトレーニングもあるので、腰痛の方や肩こりがひどい方にも、姿勢改善にもオススメですよ!

ピラティスとの出会い

そもそも、私がピラティスと出会ったのは5年前。

編集部やジャーナリストの方向けのプレスツアーのアレンジをさせていただいた、リゾートホテルでのウェルネスプログラムの1つとしてピラティスが組み込まれていたことがきっかけでした。

そのプレスツアーでは、PHIピラティスの日本代表の方が同行されていたのですが、その方から「反り腰・X脚・ヒール脚 etc」と、女性にありがちなさまざまなパーツの問題を指摘されてしまったのです!

その頃ほぼ毎日10cm近いヒールをはいていたため、ヒールを脱いでも確かにずっとつま先立ちをしているような立ち方をしていました。足裏、特にかかとに重心がのせられないんです。

だから、今思えば嘘のような話ですが、ヒールのないスニーカーをはくと疲れちゃうんですね。

また、腹筋も弱いし歩く時もヒップや股関節をうまく使えていない、反張膝すぎる……などを指摘されたのですが、1番怖かったのは、「このままでいるといずれ人工関節を入れないと歩けなくなるよ!」と言われたことでした。

もうそんなことを言われたら、ピラティスをやってみるしかありませんよね!プレスツアーから帰って、すぐ体験レッスンに行きました!(笑)

マシンピラティスとマットピラティスの違い

実は以前、1度マットピラティスを体験したことがあったのです。でも、その体験では、正直に言ってまったくピンときませんでした。

後々わかったのですが、マットピラティスはマシンピラティスから派生したものなんだそう!

「マットピラティスは、もともと家でもグループでもできるように、マシンピラティスから派生したものと言われています。筋力バランスや姿勢の問題により正確に身体を動かせず、目的とは違う筋肉が働いてしまうことがあるのがマットピラティスの難しいところです。ただ自分の体を理解しコントロールできる人であれば、道具もいらずにどこでもできるというメリットはあります。

一方、マシンピラティスは体を支える補助、または負荷を加えることが可能になるため、正しい姿勢や正しい動き(ムーブメント)を導きやすいというメリットがありますね。動きを鍛えることが目的のピラティスでは、やはりマシンピラティスの方がやりやすいです。ピラティスはマシンとマットを上手く併用して、より良い身体や動きを作っていくメソッドだと思っています。」 (「ピラティススタジオ B&B」黒子先生に伺いました。)

そうだったんです!これまで運動をしてこなかった私には、ピンとくるはずもなかったんですね!(笑)

ピラティスを5年間続けてみて

とにもかくにも、人工関節になるかもしれない不安と、そしてもっとボディを引き締めたい一心でマシンピラティスのマンツーマンレッスンをスタートしました。

そして、あっという間に5年!!まだまだですが以前よりも体を意識して動かせるようになり、歩幅も大きくスムーズに歩けるようになりました。 また反り腰やX脚なども徐々に解消され、気づいたら身長も、ほんの数センチですが伸びていました!(笑)

「姿勢がいいよね!」と、褒められるようになったのも嬉しい効果。体の不調にも敏感に、そしてなにより心が前向きになれたような気がしています。

ピラティスに出会って、大げさですが私の人生も変わったなって思っています!

次回は、「コロナ禍でも負けなかった?!フィジカル・メンタルケアにもやっぱりピラティス!」というお話をさせていただきますね。

Instagram : @masakiitoh

この記事を書いたコンシェルジュ

伊藤 真咲/フリーランスPR 伊藤 真咲/フリーランスPR

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